性別逆転したゴーカイジャー!?
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朝ご飯食べたあと、なんだか居たたまれなくて見張り台に行って風に当たることにした。
「いったいどうなってんの~……。まさかみんなが性別逆転しちゃうなんて……」
「瑞貴、大丈夫か?」
「ジ、ジョー!」
「トレーニングに付き合ってほしかったが……その様子じゃムリそうだな」
「ご、ごめん! トレーニングだね。付き合うよ!」
「いや、構わない。私は瑞貴にムリをさせたくないからな。また今度元気になったら付き合ってくれ」
ポンポンと頭を優しく叩いてくれたジョーは、私に微笑むと降りていった。……優しい所は変わらないな。
――見張り台から降りると、ルカとアイムが紅茶とスコーンを用意をしていた。
「あっ、瑞貴さん。ちょうどよかったです」
「俺たちこれからお茶にするんだ。瑞貴もどうだ?」
「えっと……じゃあ、いただこうかな」
ルカとアイムの間に座ることになったんだけど、今の二人は女の子じゃないから変な感じがする。
「瑞貴、このスコーンおいしいよ。俺が食べさせてあげる」
「い、いいよ! 自分で食べれるから!」
「遠慮すんなって……」
耳元で囁くのはやめてくれー!
「ルカさん。毎回毎回瑞貴さんに迫らないでください」
「だって、瑞貴の照れた顔って可愛いじゃん?」
「女の子には紳士的に接しなくてはいけません。瑞貴さん、紅茶のお代わりはいかがですか? 僕がお注ぎします」
「あ、ありがとう……」
なんて優雅な……さすが王子様。
いつものルカとアイムと違うから変な感じだけど……二人といると安心するな。
――今日の買い出し当番はハカセと私と鎧なので、一緒にスーパーへやってきた。
「今日のご飯は何にしましょうか?」
「昨日はマーベラスの希望でカレーにしたし、その前はジョーの希望で手羽先にしたしね」
あっ、好みは変わってないんだ。やっぱり全然違う人じゃないとわかってるけど……。
「――さん。 瑞貴さん!」
「な、何?」
「何じゃありませんよ。さっきからずっと呼んでるのに」
「今日のご飯は瑞貴の希望にしようと思うの。何かリクエストない?」
「えっと……じゃあ、オムライス!」
女の子のハカセと鎧って違和感あるけど……でも周りに気遣いできるとこは変わらないね。
「いったいどうなってんの~……。まさかみんなが性別逆転しちゃうなんて……」
「瑞貴、大丈夫か?」
「ジ、ジョー!」
「トレーニングに付き合ってほしかったが……その様子じゃムリそうだな」
「ご、ごめん! トレーニングだね。付き合うよ!」
「いや、構わない。私は瑞貴にムリをさせたくないからな。また今度元気になったら付き合ってくれ」
ポンポンと頭を優しく叩いてくれたジョーは、私に微笑むと降りていった。……優しい所は変わらないな。
――見張り台から降りると、ルカとアイムが紅茶とスコーンを用意をしていた。
「あっ、瑞貴さん。ちょうどよかったです」
「俺たちこれからお茶にするんだ。瑞貴もどうだ?」
「えっと……じゃあ、いただこうかな」
ルカとアイムの間に座ることになったんだけど、今の二人は女の子じゃないから変な感じがする。
「瑞貴、このスコーンおいしいよ。俺が食べさせてあげる」
「い、いいよ! 自分で食べれるから!」
「遠慮すんなって……」
耳元で囁くのはやめてくれー!
「ルカさん。毎回毎回瑞貴さんに迫らないでください」
「だって、瑞貴の照れた顔って可愛いじゃん?」
「女の子には紳士的に接しなくてはいけません。瑞貴さん、紅茶のお代わりはいかがですか? 僕がお注ぎします」
「あ、ありがとう……」
なんて優雅な……さすが王子様。
いつものルカとアイムと違うから変な感じだけど……二人といると安心するな。
――今日の買い出し当番はハカセと私と鎧なので、一緒にスーパーへやってきた。
「今日のご飯は何にしましょうか?」
「昨日はマーベラスの希望でカレーにしたし、その前はジョーの希望で手羽先にしたしね」
あっ、好みは変わってないんだ。やっぱり全然違う人じゃないとわかってるけど……。
「――さん。 瑞貴さん!」
「な、何?」
「何じゃありませんよ。さっきからずっと呼んでるのに」
「今日のご飯は瑞貴の希望にしようと思うの。何かリクエストない?」
「えっと……じゃあ、オムライス!」
女の子のハカセと鎧って違和感あるけど……でも周りに気遣いできるとこは変わらないね。