性別逆転したゴーカイジャー!?
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……どうも、みなさん。私は異世界から来たゴーカイホワイトの瑞貴です。
只今私は信じられない光景を目の当たりにしています。だってガレオンに知らない人たちが寛いでるんだよ!? マーベラスたちはいないし、どうなってんの!?
「あっ、瑞貴。おはよう」
「お、おはよう。あの……どちらさまですか?」
「何言ってるの。ハカセに決まってるじゃない」
「ハカセ!?」
いかにも男の理想って感じだぞ!? この純情可憐な女の子がハカセ!?
「おはよう瑞貴。今日も可愛いな」
「みぎゃあ! だ、誰ぇ!?」
「まだ寝ぼけてるのか? 俺だよ。ルカだよ」
「ルカー!?」
人の髪にキスしたぞ!? こんなホストみたいな男がルカなんて信じられるかー!
「ダメですよ、ルカさん。瑞貴さんが困ってます」
「た、助かった……って! 王子様!?」
「瑞貴さん。何言ってるんですか? 僕ことアイムはファミーユ星の元王子ですよ」
「アイムが!?」
なんて美青年!? ってか、アイムは一人っ子って聞いてたけど……本人とか言わないよね!?
「瑞貴? どうしたんだ、そんな所で突っ立ってて」
「もしかして……ジョー?」
「当たり前だろ? 何言ってんだ」
「…………」
言葉遣いはジョーだ。だけど私の目の前にいるのは、クールビューティーな女の人ですけど!?
「瑞貴さーん! おはよーございまーす! 今日はあたしが作ったオムレツがありますよー!」
「……鎧?」
「はい? なんですか?」
「嘘ー……」
いかにもお調子者の雰囲気は鎧だ。だけどこの女子高生みたいな姿はどういうこと!?
「瑞貴、さっきからマヌケな面してるわよ」
……ムカつくけど振り向きたくない。
「何無視してんのよ。あたしを無視するなんていい度胸じゃない」
「あの、つかぬことを訊きますが誰ですか?」
「ハァ? 船長のマーベラスよ」
信じたくなかったが、この女王様系の女の人はやっぱりマーベラスか!
「頭痛くなってきた……」
〈瑞貴~大丈夫~?〉
「だいじょー……ぶじゃない」
ナビィがリボン付けてる。この子性別関係ないかと思ったけどオイラとか言ってたせいか?
只今私は信じられない光景を目の当たりにしています。だってガレオンに知らない人たちが寛いでるんだよ!? マーベラスたちはいないし、どうなってんの!?
「あっ、瑞貴。おはよう」
「お、おはよう。あの……どちらさまですか?」
「何言ってるの。ハカセに決まってるじゃない」
「ハカセ!?」
いかにも男の理想って感じだぞ!? この純情可憐な女の子がハカセ!?
「おはよう瑞貴。今日も可愛いな」
「みぎゃあ! だ、誰ぇ!?」
「まだ寝ぼけてるのか? 俺だよ。ルカだよ」
「ルカー!?」
人の髪にキスしたぞ!? こんなホストみたいな男がルカなんて信じられるかー!
「ダメですよ、ルカさん。瑞貴さんが困ってます」
「た、助かった……って! 王子様!?」
「瑞貴さん。何言ってるんですか? 僕ことアイムはファミーユ星の元王子ですよ」
「アイムが!?」
なんて美青年!? ってか、アイムは一人っ子って聞いてたけど……本人とか言わないよね!?
「瑞貴? どうしたんだ、そんな所で突っ立ってて」
「もしかして……ジョー?」
「当たり前だろ? 何言ってんだ」
「…………」
言葉遣いはジョーだ。だけど私の目の前にいるのは、クールビューティーな女の人ですけど!?
「瑞貴さーん! おはよーございまーす! 今日はあたしが作ったオムレツがありますよー!」
「……鎧?」
「はい? なんですか?」
「嘘ー……」
いかにもお調子者の雰囲気は鎧だ。だけどこの女子高生みたいな姿はどういうこと!?
「瑞貴、さっきからマヌケな面してるわよ」
……ムカつくけど振り向きたくない。
「何無視してんのよ。あたしを無視するなんていい度胸じゃない」
「あの、つかぬことを訊きますが誰ですか?」
「ハァ? 船長のマーベラスよ」
信じたくなかったが、この女王様系の女の人はやっぱりマーベラスか!
「頭痛くなってきた……」
〈瑞貴~大丈夫~?〉
「だいじょー……ぶじゃない」
ナビィがリボン付けてる。この子性別関係ないかと思ったけどオイラとか言ってたせいか?