ゴーオンとご飯!
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走輔の叫び声を聞いて残りの五人も集まり、瑞貴の姿を見た。最初は「連が彼女連れてきた!」と騒いでいたが、最初に会った早輝が説明してくれたので、場は治まった。
「僕は城範人、よろしくね!」
「俺は石原軍平だ!」
「……須塔大翔」
「よろしく。須塔美羽よ」
「よろしくお願いします!」
お昼の用意をしている連と早輝を除いて、みんな瑞貴を中心に集まっている。
「走輔や早輝に聞いてた通り可愛いな」
「みぎゃ!? 軍平さん、髪をグシャグシャにしないでください!」
「ねえねえ、『美羽お姉ちゃん』って呼んでみて!」
「美羽お姉ちゃん……?」
「可愛い!」
「美羽はすっかり気に入ったみたいだな」
「だってアニ! 瑞貴ってキラキラしてるんだよ。一目見てすぐわかった!」
どっちかと言うと美羽の瞳がキラキラしてる、そう思ったのは大翔だけではないだろう。
「瑞貴、海賊のバイトってできる?」
「か、海賊のバイト?」
「だって海賊なんて珍しいじゃん。ドキドキがたくさん待ってる気がして!」
「確かにドキドキはたくさん起こけるど、うちの船長がなんていうか……」
むしろ問答無用でマーベラスに追い出されかねないだろう。安易に想像できる。
「なあなあ瑞貴。マッハルコンは元気か?」
「うん。マッハルコンのおかげで勝てた戦いも何度もあるよ。ゴーカイオーと豪獣神が合体する要(カナメ)にもなってるし!」
「そっか~。きっとスピードルもベアールも鼻が高いぜ!」
付き合いが長い(メンバーの中では)瑞貴と走輔の雰囲気はどことなく違う。
「みんなー。ご飯ができたよ」
「「「「「おぉっ!」」」」」
連と早輝がキッチンから出てきて、オムライスとスコーンがテーブルに並べられた。
「スッゴい! とってもおいしそう!」
「ささっ、瑞貴ちゃん食べてみて」
「うん。いただきます!」
早輝に勧められ、オムライスをひと口食べる瑞貴。するとだんだん顔が綻んできた。
「おいしい~!」
(((((((可愛い!)))))))
周りに花が咲いたような笑顔に、全員見惚れていたとか。
☆☆☆☆☆
数日後、瑞貴が買い物を終えてガレオンに帰ると、ガレオンから走輔と範人が追い出されたのが見えた。
「二人共何やってんの!?」
「いや、海賊のバイトをさせてって頼んだら断られちゃった」
「まさか走輔も?」
「ああ。バイトすれば瑞貴と一緒にいれるって言ったら即座に追い出された。マーベラスって心狭いな~」
「「ヨロイくんは歓迎してくれたのに」」
「二人共、ヨロイじゃなくてガイね。伊狩鎧」
一部違うが、以前想像したことが見事に現実になった。
あとがき→
「僕は城範人、よろしくね!」
「俺は石原軍平だ!」
「……須塔大翔」
「よろしく。須塔美羽よ」
「よろしくお願いします!」
お昼の用意をしている連と早輝を除いて、みんな瑞貴を中心に集まっている。
「走輔や早輝に聞いてた通り可愛いな」
「みぎゃ!? 軍平さん、髪をグシャグシャにしないでください!」
「ねえねえ、『美羽お姉ちゃん』って呼んでみて!」
「美羽お姉ちゃん……?」
「可愛い!」
「美羽はすっかり気に入ったみたいだな」
「だってアニ! 瑞貴ってキラキラしてるんだよ。一目見てすぐわかった!」
どっちかと言うと美羽の瞳がキラキラしてる、そう思ったのは大翔だけではないだろう。
「瑞貴、海賊のバイトってできる?」
「か、海賊のバイト?」
「だって海賊なんて珍しいじゃん。ドキドキがたくさん待ってる気がして!」
「確かにドキドキはたくさん起こけるど、うちの船長がなんていうか……」
むしろ問答無用でマーベラスに追い出されかねないだろう。安易に想像できる。
「なあなあ瑞貴。マッハルコンは元気か?」
「うん。マッハルコンのおかげで勝てた戦いも何度もあるよ。ゴーカイオーと豪獣神が合体する要(カナメ)にもなってるし!」
「そっか~。きっとスピードルもベアールも鼻が高いぜ!」
付き合いが長い(メンバーの中では)瑞貴と走輔の雰囲気はどことなく違う。
「みんなー。ご飯ができたよ」
「「「「「おぉっ!」」」」」
連と早輝がキッチンから出てきて、オムライスとスコーンがテーブルに並べられた。
「スッゴい! とってもおいしそう!」
「ささっ、瑞貴ちゃん食べてみて」
「うん。いただきます!」
早輝に勧められ、オムライスをひと口食べる瑞貴。するとだんだん顔が綻んできた。
「おいしい~!」
(((((((可愛い!)))))))
周りに花が咲いたような笑顔に、全員見惚れていたとか。
☆☆☆☆☆
数日後、瑞貴が買い物を終えてガレオンに帰ると、ガレオンから走輔と範人が追い出されたのが見えた。
「二人共何やってんの!?」
「いや、海賊のバイトをさせてって頼んだら断られちゃった」
「まさか走輔も?」
「ああ。バイトすれば瑞貴と一緒にいれるって言ったら即座に追い出された。マーベラスって心狭いな~」
「「ヨロイくんは歓迎してくれたのに」」
「二人共、ヨロイじゃなくてガイね。伊狩鎧」
一部違うが、以前想像したことが見事に現実になった。
あとがき→