秘密の女子会
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やっほー! 瑞貴です! 今日は薫に招待されてルカとアイムと一緒に志葉家にやってきました!
そこには薫の他に、シンケンピンクの茉子や、シンケンイエローのことは、ゴーオンイエローの早輝、ゴーオンシルバーの美羽もいたんだ。女の子が集まってやることといえば……。
「お菓子もお茶も用意したし、さっそく女子会を始めましょう!」
パチパチパチ!
茉子の掛け声に、私とルカとアイムとことはと早輝と美羽は拍手する。
「……女子会とは、なんだ?」
「「「「「「えっ」」」」」」
薫の言葉に私たちは驚いた。あっ、そうか。薫は人里の離れた所でずっと生活してて、茉子やことはとも少ししか過ごしてないから、こういうのは初めてなんだね。
「薫。女子会っていうのは、女の子だけ集まって、お菓子を食べてお茶を飲みながら、お話して過ごすことなんだよ」
「フム、茶会と変わらないんだな。私も参加させてもらおう」
「姫様も参加決定やし、何からお話しようか?」
「久しぶりに会ったんだし、まずはお互いの近況報告といこうか」
美羽の提案で私たちはそれぞれの近況を話すことになった。薫は丹波さんや黒子と一緒に過ごしつつ、時代錯誤をなんとかしようとときどき街に行くらしい。
「じゃあ、あんたは今の文化を勉強してるのね」
「ああ。しかし、そのたびに丹波がうるさくてしょうがない」
「丹波さん、相変わらずなんですね」
ルカは薫の行動に感心し、アイムは丹波が出会ったときと変わらない行動に微笑む。
茉子はハワイで両親と過ごしつつ、侍修行も花嫁修行も欠かしてないって。
「本当は今日のお菓子も私特製のを作ろうとしたんだけど、早輝と黒子さんが用意してくれたからって」
「……そりゃあ、事前に瑞貴から聞いたし」
「早輝、黒子、グッジョブ」
料理があれなのに、お菓子作りも同じだからね。私は早輝に感謝した。
早輝はケーキ屋を開きつつ、パティシエの修行をしてるみたい。お店も少し繁盛してるみたい。
「今日の早輝の作ったお菓子もおいしいよ」
「うむ。このケーキも絶品だと私も思う」
「ホント!? ありがとう!」
美羽や薫の言う通り、お菓子もケーキもスゴくおいしい。ルカたちにも評判だよ。
美羽は相変わらず大翔と一緒に過ごしているみたい。仲がいい兄妹で羨ましいな。私一人っ子だし。
「美羽さんにはステキなお兄さんがいるんですね」
「当たり前だよ。キラキラのアニなんだから!」
「なんかうちの男共とは違うタイプね」
自慢の兄だと美羽が褒めてるから、アイムもつられて笑顔になってるし、ルカはマーベラスたちと比べてるみたい。
そこには薫の他に、シンケンピンクの茉子や、シンケンイエローのことは、ゴーオンイエローの早輝、ゴーオンシルバーの美羽もいたんだ。女の子が集まってやることといえば……。
「お菓子もお茶も用意したし、さっそく女子会を始めましょう!」
パチパチパチ!
茉子の掛け声に、私とルカとアイムとことはと早輝と美羽は拍手する。
「……女子会とは、なんだ?」
「「「「「「えっ」」」」」」
薫の言葉に私たちは驚いた。あっ、そうか。薫は人里の離れた所でずっと生活してて、茉子やことはとも少ししか過ごしてないから、こういうのは初めてなんだね。
「薫。女子会っていうのは、女の子だけ集まって、お菓子を食べてお茶を飲みながら、お話して過ごすことなんだよ」
「フム、茶会と変わらないんだな。私も参加させてもらおう」
「姫様も参加決定やし、何からお話しようか?」
「久しぶりに会ったんだし、まずはお互いの近況報告といこうか」
美羽の提案で私たちはそれぞれの近況を話すことになった。薫は丹波さんや黒子と一緒に過ごしつつ、時代錯誤をなんとかしようとときどき街に行くらしい。
「じゃあ、あんたは今の文化を勉強してるのね」
「ああ。しかし、そのたびに丹波がうるさくてしょうがない」
「丹波さん、相変わらずなんですね」
ルカは薫の行動に感心し、アイムは丹波が出会ったときと変わらない行動に微笑む。
茉子はハワイで両親と過ごしつつ、侍修行も花嫁修行も欠かしてないって。
「本当は今日のお菓子も私特製のを作ろうとしたんだけど、早輝と黒子さんが用意してくれたからって」
「……そりゃあ、事前に瑞貴から聞いたし」
「早輝、黒子、グッジョブ」
料理があれなのに、お菓子作りも同じだからね。私は早輝に感謝した。
早輝はケーキ屋を開きつつ、パティシエの修行をしてるみたい。お店も少し繁盛してるみたい。
「今日の早輝の作ったお菓子もおいしいよ」
「うむ。このケーキも絶品だと私も思う」
「ホント!? ありがとう!」
美羽や薫の言う通り、お菓子もケーキもスゴくおいしい。ルカたちにも評判だよ。
美羽は相変わらず大翔と一緒に過ごしているみたい。仲がいい兄妹で羨ましいな。私一人っ子だし。
「美羽さんにはステキなお兄さんがいるんですね」
「当たり前だよ。キラキラのアニなんだから!」
「なんかうちの男共とは違うタイプね」
自慢の兄だと美羽が褒めてるから、アイムもつられて笑顔になってるし、ルカはマーベラスたちと比べてるみたい。