忍者でシュシュッと!
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鷹介からは爆発的な跳躍を生む、空忍法・飛雲雀。七海からは地面から巨大な水柱を出す、水忍法・水柱。吼太からは保護色の布を利用して壁に隠れる、陸忍法・カメレオンの術を教えてもらう。
一甲と一鍬は流派は違えど同じ忍者なので基本的なサポートはできるということで、手伝ってくれている。
「水忍法・水柱!」
両手を組んで叫ぶと、瑞貴の足元から水柱が出てきて木と同じ高さまで上がった。
「へぇ~。瑞貴には水忍法と相性がいいのかな」
「飛雲雀もカメレオンの術もなかなかだけど、ここまでいかないな」
「やっぱり私が指導したおかげね!」
「えへへっ」
鷹介と吼太が話して七海が胸を張ると、瑞貴が地上に降りてくる。
「しかし。瑞貴は筋がいいな」
「でもどの忍法も基本だから、瑞貴が忍風館に入ればもっと忍法を身につけられるな」
「ありがとうございます。でも私はゴーカイジャーとして戦っていきたいんです」
真っ直ぐな瞳で迷いもなく言う瑞貴。その表情に鷹介たちは嬉しくもあり、同時に勿体無いと感じた。
☆☆☆☆☆
数日後。ゴーカイジャー全員でピクニックをすることになり、デザートにジョーが作ってくれたショートケーキを食べる。。
「ジョーさんの作ったケーキ、本当においしいです」
「そうね~。しかも天気もいいし風も気持ちいいし、絶好のピクニック日和だもの」
「……向こうが騒がしくなければな」
「アハハ……」
アイムとルカがほのぼのしているとき、ジョーは溜息を吐き、瑞貴は苦笑する。
傍らでケーキに乗っていたイチゴが気に入ったのか、マーベラスとハカセと鎧が争っているのだ。
「おいハカセ、鎧。そのイチゴ寄越せ」
「ダメだよ! いくらマーベラスでもあげられないよ!」
「俺だってイチゴが大好物なんです!」
自分のケーキは食べ、おかわりもないため、マーベラスは足りないと感じているらしい。それに呆れつつ瑞貴は最後に残しておいたイチゴを取ろうとすると……。
「ん? 瑞貴、イチゴ残ってるじゃねぇか。いらねぇなら俺がもらうぜ」
「あっ!」
確認もせずマーベラスは瑞貴の皿からイチゴを取った。瑞貴もイチゴは大好物だから怒りは凄まじい。すぐに皿とフォークを置いて両手を組む。
「水忍法・水柱!」
「うわぁ!!」
「「「「「えっ!?」」」」」
マーベラスがいる地面から突然水柱が現れ、マーベラスを空の彼方に飛ばす。本来は自分が乗って高い所に移動する忍法だが、有効活用させてもらった。
(ありがとう、みんな。さっそく役に立ったよ)
瑞貴はハリケンジャーとゴウライジャーに心の中で礼を言った。
あとがき→
一甲と一鍬は流派は違えど同じ忍者なので基本的なサポートはできるということで、手伝ってくれている。
「水忍法・水柱!」
両手を組んで叫ぶと、瑞貴の足元から水柱が出てきて木と同じ高さまで上がった。
「へぇ~。瑞貴には水忍法と相性がいいのかな」
「飛雲雀もカメレオンの術もなかなかだけど、ここまでいかないな」
「やっぱり私が指導したおかげね!」
「えへへっ」
鷹介と吼太が話して七海が胸を張ると、瑞貴が地上に降りてくる。
「しかし。瑞貴は筋がいいな」
「でもどの忍法も基本だから、瑞貴が忍風館に入ればもっと忍法を身につけられるな」
「ありがとうございます。でも私はゴーカイジャーとして戦っていきたいんです」
真っ直ぐな瞳で迷いもなく言う瑞貴。その表情に鷹介たちは嬉しくもあり、同時に勿体無いと感じた。
☆☆☆☆☆
数日後。ゴーカイジャー全員でピクニックをすることになり、デザートにジョーが作ってくれたショートケーキを食べる。。
「ジョーさんの作ったケーキ、本当においしいです」
「そうね~。しかも天気もいいし風も気持ちいいし、絶好のピクニック日和だもの」
「……向こうが騒がしくなければな」
「アハハ……」
アイムとルカがほのぼのしているとき、ジョーは溜息を吐き、瑞貴は苦笑する。
傍らでケーキに乗っていたイチゴが気に入ったのか、マーベラスとハカセと鎧が争っているのだ。
「おいハカセ、鎧。そのイチゴ寄越せ」
「ダメだよ! いくらマーベラスでもあげられないよ!」
「俺だってイチゴが大好物なんです!」
自分のケーキは食べ、おかわりもないため、マーベラスは足りないと感じているらしい。それに呆れつつ瑞貴は最後に残しておいたイチゴを取ろうとすると……。
「ん? 瑞貴、イチゴ残ってるじゃねぇか。いらねぇなら俺がもらうぜ」
「あっ!」
確認もせずマーベラスは瑞貴の皿からイチゴを取った。瑞貴もイチゴは大好物だから怒りは凄まじい。すぐに皿とフォークを置いて両手を組む。
「水忍法・水柱!」
「うわぁ!!」
「「「「「えっ!?」」」」」
マーベラスがいる地面から突然水柱が現れ、マーベラスを空の彼方に飛ばす。本来は自分が乗って高い所に移動する忍法だが、有効活用させてもらった。
(ありがとう、みんな。さっそく役に立ったよ)
瑞貴はハリケンジャーとゴウライジャーに心の中で礼を言った。
あとがき→