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瑞貴はハリケンジャーの鷹介たちに誘われて、疾風流の里にある忍風館にやってきた。
そこで館長の日向無限斉と日向おぼろにも出会い、せっかくだから修行を体験してもらうことになったのが……。
「だから! 瑞貴には空忍の修行をしたほうがいいって」
「なによ。女の子同士、水忍の修行に決まってるじゃない」
「二人の指導は心配だから、俺と陸忍の修行がいいと思うぜ」
「「吼太! それどういう意味だ/よ!」」
「…………」
本人を蚊帳の外にして言い合っている三人。いつ決着が着くのかと思っていたら、目の前にお茶が置かれた。
「あっ、ありがとうございます。おぼろさん」
「かまへんって。にしても、あの子らはいつまで言い合っとるんや」
「放っておけ。それより瑞貴、ゴーカイジャーのことについて教えてくれ」
「はい!」
言い合ってる三人を余所に、瑞貴は無限斉とおぼろと一緒にお茶とお茶菓子で和む。
「よう。ここにいたか」
「水臭いぞ鷹介。俺と兄者を呼ばないとは」
「一甲! 一鍬!」
「ングッ!?」
突然の来訪者に瑞貴は驚いてお茶菓子を喉に詰まらせたのでお茶を飲み干す。一息ついたが、すぐに緊張して一甲と一鍬に向かい合う。
「は、初めまして! ゴーカイホワイトの井上瑞貴です!」
「ああ。鷹介たちから話は聞いてる。俺はカブトライジャーの霞一甲だ」
「俺は弟でクワガライジャーの霞一鍬。会えて光栄だよ」
瑞貴はカチコチになりながらも二人と握手を交わす。
「そうだ! 一甲も一鍬も聞いてくれよ。七海と吼太がわからずやなんだよ」
「「は?」」
「何それ! 一鍬は私の味方よね!?」
「わからずやは鷹介たちのほうだろ。一甲は俺の気持ちがわかるよな」
「ちょっと待て」
「話が見えないんだが……」
「えと、実はですね――」
瑞貴は事のあらましを一甲と一鍬に説明する。
「それなら簡単な忍術を一つずつ教えたらいいだろう。変身しなくてもできるやつをな」
「いざというときに役にたつし、結果としては三人が教えたことにもなる」
「「「なるほど!」」」
一甲と一鍬がまとめてくれたので、鷹介たちはその案に乗った。無限斉とおぼろと瑞貴は「やっとケンカが終わった」と陰で溜息を吐いた。
そこで館長の日向無限斉と日向おぼろにも出会い、せっかくだから修行を体験してもらうことになったのが……。
「だから! 瑞貴には空忍の修行をしたほうがいいって」
「なによ。女の子同士、水忍の修行に決まってるじゃない」
「二人の指導は心配だから、俺と陸忍の修行がいいと思うぜ」
「「吼太! それどういう意味だ/よ!」」
「…………」
本人を蚊帳の外にして言い合っている三人。いつ決着が着くのかと思っていたら、目の前にお茶が置かれた。
「あっ、ありがとうございます。おぼろさん」
「かまへんって。にしても、あの子らはいつまで言い合っとるんや」
「放っておけ。それより瑞貴、ゴーカイジャーのことについて教えてくれ」
「はい!」
言い合ってる三人を余所に、瑞貴は無限斉とおぼろと一緒にお茶とお茶菓子で和む。
「よう。ここにいたか」
「水臭いぞ鷹介。俺と兄者を呼ばないとは」
「一甲! 一鍬!」
「ングッ!?」
突然の来訪者に瑞貴は驚いてお茶菓子を喉に詰まらせたのでお茶を飲み干す。一息ついたが、すぐに緊張して一甲と一鍬に向かい合う。
「は、初めまして! ゴーカイホワイトの井上瑞貴です!」
「ああ。鷹介たちから話は聞いてる。俺はカブトライジャーの霞一甲だ」
「俺は弟でクワガライジャーの霞一鍬。会えて光栄だよ」
瑞貴はカチコチになりながらも二人と握手を交わす。
「そうだ! 一甲も一鍬も聞いてくれよ。七海と吼太がわからずやなんだよ」
「「は?」」
「何それ! 一鍬は私の味方よね!?」
「わからずやは鷹介たちのほうだろ。一甲は俺の気持ちがわかるよな」
「ちょっと待て」
「話が見えないんだが……」
「えと、実はですね――」
瑞貴は事のあらましを一甲と一鍬に説明する。
「それなら簡単な忍術を一つずつ教えたらいいだろう。変身しなくてもできるやつをな」
「いざというときに役にたつし、結果としては三人が教えたことにもなる」
「「「なるほど!」」」
一甲と一鍬がまとめてくれたので、鷹介たちはその案に乗った。無限斉とおぼろと瑞貴は「やっとケンカが終わった」と陰で溜息を吐いた。