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「「「「「俺/僕たちは瑞貴さんがいいんです!!」」」」」
見事に教え子たちは逆らった。普通ならここまでハッキリ言われたら地味にショックを受けるが、瑞貴のこととなると話は別だ。
「よーし天馬! みんな! 俺たちと勝負だ!」
「勝ったチームが瑞貴さんを独占できるんですね!? 受けて立ちます!」
「……なんで私が賞品になってるんだろ? でもサッカーやるなら私もやりたい!」
何年経っても恋愛には鈍感で、サッカー好きな瑞貴であった。
☆☆☆☆☆
「ねぇワンダバ」
「フェイ? どうしたんだ?」
フェイが読んでいるのは雷門中の資料。イナズマTMキャラバンの洗車をしていたワンダバは首を傾げてフェイに振り向く。
「向こうに行ったら瑞貴さんに抱きついていい!?」
〈……ハァ!?〉
「だって瑞貴さんすごい素敵な人じゃない! いいなぁ天馬たちだけ。瑞貴さんをちょうだいって言ってみようかな!?」
〈……彼らが許す訳ないだろ〉
――それは別の場所でも……。
《ゴッドハンド!!》
《シューティングアロー!!》
アルファは円堂と瑞貴たちが帝国学園との練習試合をしている過去の映像を見ていた。
「あれが円堂守と井上瑞貴か……」
「いいなぁアルファたちだけ過去に行けて。私も瑞貴さんにお近づきになりたい」
「ベータ。遊びに行くんじゃないぞ」
「大人の瑞貴さんはお姉ちゃんみたいだけど、子供の瑞貴さんも可愛いよね。一緒にお茶でもしたいな。それともショッピングとかかしら」
「人の話を聞け」
「あら。アルファだって瑞貴さんに見惚れていたじゃない」
「……うるさい」
次の戦いが始まるのはもう少し先になる――。
あとがき→
見事に教え子たちは逆らった。普通ならここまでハッキリ言われたら地味にショックを受けるが、瑞貴のこととなると話は別だ。
「よーし天馬! みんな! 俺たちと勝負だ!」
「勝ったチームが瑞貴さんを独占できるんですね!? 受けて立ちます!」
「……なんで私が賞品になってるんだろ? でもサッカーやるなら私もやりたい!」
何年経っても恋愛には鈍感で、サッカー好きな瑞貴であった。
☆☆☆☆☆
「ねぇワンダバ」
「フェイ? どうしたんだ?」
フェイが読んでいるのは雷門中の資料。イナズマTMキャラバンの洗車をしていたワンダバは首を傾げてフェイに振り向く。
「向こうに行ったら瑞貴さんに抱きついていい!?」
〈……ハァ!?〉
「だって瑞貴さんすごい素敵な人じゃない! いいなぁ天馬たちだけ。瑞貴さんをちょうだいって言ってみようかな!?」
〈……彼らが許す訳ないだろ〉
――それは別の場所でも……。
《ゴッドハンド!!》
《シューティングアロー!!》
アルファは円堂と瑞貴たちが帝国学園との練習試合をしている過去の映像を見ていた。
「あれが円堂守と井上瑞貴か……」
「いいなぁアルファたちだけ過去に行けて。私も瑞貴さんにお近づきになりたい」
「ベータ。遊びに行くんじゃないぞ」
「大人の瑞貴さんはお姉ちゃんみたいだけど、子供の瑞貴さんも可愛いよね。一緒にお茶でもしたいな。それともショッピングとかかしら」
「人の話を聞け」
「あら。アルファだって瑞貴さんに見惚れていたじゃない」
「……うるさい」
次の戦いが始まるのはもう少し先になる――。
あとがき→