虹と狂犬と妖刀
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「そういえば##NAME6##と##NAME7##はどうしたんだ?」
「えっと…それが…」
風丸の問いに、冬花が苦笑する。それに男子が首をかしげると、二階から「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!」という叫び声が聞こえた。
「な、なんですか!?」
「あ~…やっぱりまだ着てないんだ、##NAME6##」
「##NAME7##ちゃんもあきらめればいいのにね」
驚く目金に構わず、瑞貴と秋は苦笑して二階を見る。
「どういうことだ?」
「##NAME6##先輩、ドレスを着たくないって言って…」
「でも##NAME7##が無理矢理着せようとしてね。私たちも説得してたんだけど…あきらめて降りてきた」
「あきらめたのか!?;;」
瑞貴の言葉に驚く鬼道。すると、二階が静かになった。
「あっ、静かになった」
「どっちかが折れたんだね、きっと」
しばらくすると、##NAME6##と##NAME7##が下りてきた。
鈴はシックな黒いドレスを身にまとい、黒と白の髪飾りをつけている。一方凪が着ているのはドレスではなく、
「すみません、遅くなってしまって」
「結局凪は燕尾服にしたんだ」
「どうしてもドレスは嫌だと聞かないもので。仕方がないから燕尾服にしました。とりあえず私の執事としていなさいって言っておいたのでパーティーで何かしでかすこともないでしょうし、何かあったら守ってくれますから」
「…なんかいつもと凪さんの雰囲気が違うような気がするんですけど…」
「執事モードだからですからね」
立向居の言葉に、鈴はキッパリと答えた。
まぁこんな感じで一悶着あったものの、なんとかパーティーに向かう一行だった。
「えっと…それが…」
風丸の問いに、冬花が苦笑する。それに男子が首をかしげると、二階から「うぎゃぁぁぁぁぁぁぁ!!」という叫び声が聞こえた。
「な、なんですか!?」
「あ~…やっぱりまだ着てないんだ、##NAME6##」
「##NAME7##ちゃんもあきらめればいいのにね」
驚く目金に構わず、瑞貴と秋は苦笑して二階を見る。
「どういうことだ?」
「##NAME6##先輩、ドレスを着たくないって言って…」
「でも##NAME7##が無理矢理着せようとしてね。私たちも説得してたんだけど…あきらめて降りてきた」
「あきらめたのか!?;;」
瑞貴の言葉に驚く鬼道。すると、二階が静かになった。
「あっ、静かになった」
「どっちかが折れたんだね、きっと」
しばらくすると、##NAME6##と##NAME7##が下りてきた。
鈴はシックな黒いドレスを身にまとい、黒と白の髪飾りをつけている。一方凪が着ているのはドレスではなく、
「すみません、遅くなってしまって」
「結局凪は燕尾服にしたんだ」
「どうしてもドレスは嫌だと聞かないもので。仕方がないから燕尾服にしました。とりあえず私の執事としていなさいって言っておいたのでパーティーで何かしでかすこともないでしょうし、何かあったら守ってくれますから」
「…なんかいつもと凪さんの雰囲気が違うような気がするんですけど…」
「執事モードだからですからね」
立向居の言葉に、鈴はキッパリと答えた。
まぁこんな感じで一悶着あったものの、なんとかパーティーに向かう一行だった。