スーパーヒーロー大戦
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「お前たちは……!」
「手の中で踊らされていたのは、お前らのほうだ」
「「何!?」」
「お前らが巨大な計画を立てて、ライダーと戦隊を潰そうとしていることを知った俺たちは、自らその戦闘に立つことにした」
「手っ取り早く実行させたほうが、どんな計画かわかるからな」
「そしてそれが、ライダーと戦隊の悪の要塞を一つにした、最凶最悪のビックマシン計画を作ることだとわかった」
「そんなとんでもねぇお宝は……俺たちがぶち壊してやる!」
そっか。二人共逆に大ショッカーと大ザンギャックを利用して、この機会を狙っていたんだ。
「バカめ! どうやってぶち壊すというのだ?」
「我々と戦うライダーも戦隊も、最早いないではないか!」
「――それはどうかな?」
そのとき、私と海東さんが行き来してたのと同じ時空の歪みが発生して、現れたのは――。
「瑞貴! ジョー!」
消えてしまったはずの瑞貴ちゃんとジョーさんだった。他にもいるけど、きっとあの人たちが瑞貴ちゃんたちの仲間なんだ。ハカセさんは嬉しさのあまり私に笑いかけてから離れ、みんなの元へ行く。
瑞貴ちゃんたちが生きているということは、映司くんも――!
~side・比奈end~
時空の狭間から戻ってきた私たちは、マーベラスの元へ駆け寄る。鎧はマーベラスに抱きつき、次にジョー、そして私に抱きつくとマーベラスに殴られた。痛みで顔が歪む鎧だけど、すぐに嬉しそうな顔をする。
だって、あの時空の狭間で本当の真実を聞いて、マーベラスは私たちを裏切っていないことがわかったもんね。ハカセも私たちの元へ駆けつけてくれた。
「マーベラス。俺たちまで騙すなんて人が悪すぎだ」
「そうだよ! おかげでこっちは大変だったんだよ!?」
ジョーと私がそう言うと、マーベラスはいつもの笑みを浮かべていた。
すると、別の時空の歪みから仮面ライダー1号、アカレンジャー、仮面ライダーオーズが現れた。それを確認した私たちは一列に並んで、大ショッカーと大ザンギャックと向かい合う。
「お前たちは死んだのではなかったのか……?」
「全ては、士とマーベラスが立てた作戦だったのだ!」
「私たちは、消滅したかのように見せて、実は時空の狭間で待っていたのだ!」
「俺たちスーパーヒーローの手で、お前たちにトドメをさすために!」
スーパー戦隊も仮面ライダーも、誰一人死んではいない。悔しそうな顔をする奴らを見て、正直ざまあみろと思った。
「おのれ~汚い手を使いおって……それでも正義のヒーローか!」
「悪を倒すためなら、どんなに汚れた泥でも被る。それが――本当のヒーローってモンだろ」
「ディケイド! なんなんだお前は……!?」
士さんがディケイドのカードを取り出す。
「通りすがりの仮面ライダーだ。覚えておけ。変身!!」
【仮面ライダーディケイド!!】
士さんは仮面ライダーディケイドに変身した。
「お前ら……いくぜ!」
「「「「「「ああ/あいよ/うん/はい/了解!」」」」」」
私たちはモバイレーツとゴーカイセルラーとレンジャーキーを取リ出す。
「「「「「「「豪快チェンジ!!」」」」」」」
【ゴ~カイジャー!!】
「ゴーカイレッド!」
「ゴーカイブルー!」
「ゴーカイイエロー!」
「ゴーカイグリーン!」
「ゴーカイピンク!」
「ゴーカイホワイト!」
「ゴ~カイ…シルバー!」
「海賊戦隊」
「「「「「「「ゴーカイジャー!!」」」」」」」
「「派手にいくぜ/よ!」」
私たちもゴーカイジャーに変身した。
「所詮貴様らなど、ショッカーザンギャック連合の敵ではないのだ!」
ドクトルGが斧を振り上げると、その背後からたくさんのショッカーとザンギャックが集まってきた。
ブオオォォオオン……!!
「はあっ!」
「たあっ!」
バイクに乗って現れた仮面ライダーフォーゼとレッドバスターを始め、ブルーバスターもイエローバスターも、仮面ライダーメテオも現れて私たちの前に立つ。
「ナメるな! ライダーの力を!」
「スーパー戦隊の力もな!」
私たちの背後から時空の歪みが発生し、その中から歴代全ての仮面ライダーとスーパー戦隊が現れた。
「ライダー粒子反応、戦隊粒子反応、共にMAX!」
「いけぇ!!」
ドクトルGが合図して敵が襲い掛かってきたけど、私たちもそれに対抗して迎え撃つ。
「手の中で踊らされていたのは、お前らのほうだ」
「「何!?」」
「お前らが巨大な計画を立てて、ライダーと戦隊を潰そうとしていることを知った俺たちは、自らその戦闘に立つことにした」
「手っ取り早く実行させたほうが、どんな計画かわかるからな」
「そしてそれが、ライダーと戦隊の悪の要塞を一つにした、最凶最悪のビックマシン計画を作ることだとわかった」
「そんなとんでもねぇお宝は……俺たちがぶち壊してやる!」
そっか。二人共逆に大ショッカーと大ザンギャックを利用して、この機会を狙っていたんだ。
「バカめ! どうやってぶち壊すというのだ?」
「我々と戦うライダーも戦隊も、最早いないではないか!」
「――それはどうかな?」
そのとき、私と海東さんが行き来してたのと同じ時空の歪みが発生して、現れたのは――。
「瑞貴! ジョー!」
消えてしまったはずの瑞貴ちゃんとジョーさんだった。他にもいるけど、きっとあの人たちが瑞貴ちゃんたちの仲間なんだ。ハカセさんは嬉しさのあまり私に笑いかけてから離れ、みんなの元へ行く。
瑞貴ちゃんたちが生きているということは、映司くんも――!
~side・比奈end~
時空の狭間から戻ってきた私たちは、マーベラスの元へ駆け寄る。鎧はマーベラスに抱きつき、次にジョー、そして私に抱きつくとマーベラスに殴られた。痛みで顔が歪む鎧だけど、すぐに嬉しそうな顔をする。
だって、あの時空の狭間で本当の真実を聞いて、マーベラスは私たちを裏切っていないことがわかったもんね。ハカセも私たちの元へ駆けつけてくれた。
「マーベラス。俺たちまで騙すなんて人が悪すぎだ」
「そうだよ! おかげでこっちは大変だったんだよ!?」
ジョーと私がそう言うと、マーベラスはいつもの笑みを浮かべていた。
すると、別の時空の歪みから仮面ライダー1号、アカレンジャー、仮面ライダーオーズが現れた。それを確認した私たちは一列に並んで、大ショッカーと大ザンギャックと向かい合う。
「お前たちは死んだのではなかったのか……?」
「全ては、士とマーベラスが立てた作戦だったのだ!」
「私たちは、消滅したかのように見せて、実は時空の狭間で待っていたのだ!」
「俺たちスーパーヒーローの手で、お前たちにトドメをさすために!」
スーパー戦隊も仮面ライダーも、誰一人死んではいない。悔しそうな顔をする奴らを見て、正直ざまあみろと思った。
「おのれ~汚い手を使いおって……それでも正義のヒーローか!」
「悪を倒すためなら、どんなに汚れた泥でも被る。それが――本当のヒーローってモンだろ」
「ディケイド! なんなんだお前は……!?」
士さんがディケイドのカードを取り出す。
「通りすがりの仮面ライダーだ。覚えておけ。変身!!」
【仮面ライダーディケイド!!】
士さんは仮面ライダーディケイドに変身した。
「お前ら……いくぜ!」
「「「「「「ああ/あいよ/うん/はい/了解!」」」」」」
私たちはモバイレーツとゴーカイセルラーとレンジャーキーを取リ出す。
「「「「「「「豪快チェンジ!!」」」」」」」
【ゴ~カイジャー!!】
「ゴーカイレッド!」
「ゴーカイブルー!」
「ゴーカイイエロー!」
「ゴーカイグリーン!」
「ゴーカイピンク!」
「ゴーカイホワイト!」
「ゴ~カイ…シルバー!」
「海賊戦隊」
「「「「「「「ゴーカイジャー!!」」」」」」」
「「派手にいくぜ/よ!」」
私たちもゴーカイジャーに変身した。
「所詮貴様らなど、ショッカーザンギャック連合の敵ではないのだ!」
ドクトルGが斧を振り上げると、その背後からたくさんのショッカーとザンギャックが集まってきた。
ブオオォォオオン……!!
「はあっ!」
「たあっ!」
バイクに乗って現れた仮面ライダーフォーゼとレッドバスターを始め、ブルーバスターもイエローバスターも、仮面ライダーメテオも現れて私たちの前に立つ。
「ナメるな! ライダーの力を!」
「スーパー戦隊の力もな!」
私たちの背後から時空の歪みが発生し、その中から歴代全ての仮面ライダーとスーパー戦隊が現れた。
「ライダー粒子反応、戦隊粒子反応、共にMAX!」
「いけぇ!!」
ドクトルGが合図して敵が襲い掛かってきたけど、私たちもそれに対抗して迎え撃つ。