奥義“王食晩餐”
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「ありがとよ! お前らがいなけりゃ、四獣は倒せなかったぜ!」
「フンッ。てめぇらのパートナー、もうちょっと鍛えとけよ」
ドシンッ! ドシンッ!
〈ブルルルル……〉
「俺が借りてる、この馬みてぇによ」
……テリーたちより何倍も巨大なダルマホースがやってきた。そしてその頭の上には、別の場所で人間界を守ろうと戦ってきた戦士たちがいる。
「トリコー! ココさーん! サニー! ゼブラー!」
「解毒食材の薬膳餅、持って来ましたよー!」
「みんなー!」
「瑞貴! 小松! リン!」
「風舞!!」
私は自分と小松さんとリンちゃんに風舞をかけると、風に乗って地上にいるトリコたちの元へ降り立つ。そしてグルメケースを開き、薬膳餅を差し出した。
「いただきます! う、うめー! これが薬膳餅か! もっと食いてー!」
「たくさんあるから、どんどん食べていいよ」
「マジか!?」
「みんなの分もちゃんと分けてね」
薬膳餅が入ったグルメケースは二つ分だから、曖昧に許可を出したら本当に全部食い尽くそうとしたので、私は一度トリコの手から薬膳餅を遠ざけて牽制した。
「あ~んトリコー! 生きててよかったしー!」
「兄貴の俺にはひと言もナシかよ」
〈クウッ!〉
〈アオッ!〉
〈ギュア!〉
「フィル! それにサンもウォーまで!? なんでここにいるの!?」
フィルは私が連れて来たからともかく、サンとウォーがいたことに驚いた。なんか最後に会ったときより傷が増えてるんだけど!? どう考えたってこの戦いでできた傷とは違うよね!?
「フンッ。てめぇらのパートナー、もうちょっと鍛えとけよ」
ドシンッ! ドシンッ!
〈ブルルルル……〉
「俺が借りてる、この馬みてぇによ」
……テリーたちより何倍も巨大なダルマホースがやってきた。そしてその頭の上には、別の場所で人間界を守ろうと戦ってきた戦士たちがいる。
「トリコー! ココさーん! サニー! ゼブラー!」
「解毒食材の薬膳餅、持って来ましたよー!」
「みんなー!」
「瑞貴! 小松! リン!」
「風舞!!」
私は自分と小松さんとリンちゃんに風舞をかけると、風に乗って地上にいるトリコたちの元へ降り立つ。そしてグルメケースを開き、薬膳餅を差し出した。
「いただきます! う、うめー! これが薬膳餅か! もっと食いてー!」
「たくさんあるから、どんどん食べていいよ」
「マジか!?」
「みんなの分もちゃんと分けてね」
薬膳餅が入ったグルメケースは二つ分だから、曖昧に許可を出したら本当に全部食い尽くそうとしたので、私は一度トリコの手から薬膳餅を遠ざけて牽制した。
「あ~んトリコー! 生きててよかったしー!」
「兄貴の俺にはひと言もナシかよ」
〈クウッ!〉
〈アオッ!〉
〈ギュア!〉
「フィル! それにサンもウォーまで!? なんでここにいるの!?」
フィルは私が連れて来たからともかく、サンとウォーがいたことに驚いた。なんか最後に会ったときより傷が増えてるんだけど!? どう考えたってこの戦いでできた傷とは違うよね!?