トリコ・ココ・サニー・ゼブラ 四天王、嵐の猛攻‼
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……マウントタートルは大地ごとゼブラを焼き払ったかと思ったが、煙が晴れると同時に音壁のおかげで全く無傷なゼブラがその場にいた。
「なかなか派手なことをする亀だ……とことんチョーシに乗ってるな」
〈オ゙オ゙ォォオオオ!!〉
「だったらこっちも派手にいくか!」
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……キングオクトパスコングはサニーの死体でも拝もうとしたのか、本当に倒れたのか確認するためか、崩れた岩をジッと見ていた。すると瓦礫の一部が自分に向かって飛んで来たので口の下に生えている触手で弾ける。
もちろん勝手に瓦礫が飛んできたわけではない。瓦礫の中から現れたサニーが飛ばしたのだ。
「野郎……キューティクルが傷んじまうじゃねーか、コラッ!」
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……自分の溶解性の毒によってココもキッスも跡形もなくなったと思ったインバイトデス。未だに煙が上がっているが、完全に倒したと思った。
〈ア゙ア゙ー!〉
〈!〉
自分の顔に影が差しこんだと同時に聞こえてきた鳴き声にインバイトデスが顔を上げると、防具は全てなくなったものの悠々と飛ぶキッス、そしてポイズンアーマーはまとっていないが毒化しているココが見下ろしていた。
「ポイズンドール……残念だったな。今のは毒で作った偽物だよ」
〈ブオオォォオオオ!!〉
ココもまた食義を極め、食没により大量の毒を作ることが可能となっていた。
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……フードパーク広場で人々は一度は四天王が倒されてしまったかと思ったが、それぞれが無事な姿を見て再び活気を取り戻す。
「まだだ……!」
「さすが四天王!」
「ほら見なさい! 四天王がそんなに簡単にやられるもんですか! あの四人なら、きっと世界を救ってくれる……!」
〈クルッポー!〉
もちろん同じように今までの戦いを見ていたティナとクルッポーは、四天王が負けるはずないとずっと信じていた。そして――四天王が四獣を絶対に倒してくれるとも。