人類の存亡をかけた戦い! 四獣VS四天王‼
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……マウンタートルは砂煙の奥で、長い毛並みを持つ巨大な猛獣がこちらに向かってくるのが見えた。そしてそのタテガミの中にいる人物も。
「人間どもは大人しく引っ込んでな……。チョーシに乗らず……」
――マウンタートルを相手にするのは、ゼブラ。
「おや? 死相が見えないか。――今の所だが」
――インバイトデスと戦うのは、ココ。
「キッショ――いっ!! キショい! キッショい! なんだ!? キッショ――いっ!!」
――キングオクトパスコングと戦うのは、サニー。
ついに四天王VS四獣の……人類の存亡をかけた戦いが始まろうとしていた。
「お前は手を出すなよ、ダルマホース……俺が楽しむ」
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「フッ。さーて、やるか!」
トリコと対峙するのは牙王。私たちはフィルと共に遠く離れた場所から見守ることになり、小松さんはリンちゃんから借りた双眼鏡で四獣の姿を確認する。
「どう? 見える?」
「なんだあれは……! あれが四獣……まるで悪魔だ!」
「スーパーデオドラントスモーク!!」
「幻光結界!!」
リンちゃんがスモークを辺り一面にまいて、私がフィルごと包む大きな結界を張った。