人類の存亡をかけた戦い! 四獣VS四天王‼
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「くらうがいい……人類最強の一斉放火砲! 発射――っ!!」
ジャンピンの合図でミサイルや大砲やレーザーが次々と発射される。大型のため四獣へ全て命中しているのだが……。
ドッカ――ンッ!!
しかし四獣は倒れるどころか怯むこともなく、突き進むなり破壊するなりしているので全く攻撃が効かなかった。
「元帥! 四獣、全く止まる様子を見せません!」
「クッ! グルメ界の猛獣……ダメージすら受けないのか……!」
自信もあったが故にジャンピンは悔しさでいっぱいだろう。殲滅するどころか少しのダメージを与えることができないのだから。
「これが…人類の限界なのか……。グッ……」
「――元帥! 四獣が四匹とも止まりました!」
「!」
☆☆☆☆☆
……同時刻、フードパーク広場のグルメTVの車では、スタッフのおかげでIGOが傍受している画像をキャッチすることができた。それは国連軍が戦って惨敗してしまった様子も、四獣の恐ろしさも余すことなく映し出している。そして……四獣の動きが止まったことも。
「四獣の動きが止まったぞ?」
「ああ、確かに……」
「トリコたち、四天王が……!」
ADや部長が戸惑っていると、現地に行って取材しようとまで言っていたティナだけが、四獣が動きを止めた理由がわかった。そして別のモニターに映るのは情報が伝わらなくて戸惑う避難してきた人々。その奥にある巨大モニターをティナは見やる。
「あれに繋ぎましょう! そして見届けるの……――人類が救われる瞬間を!」
ティナのアイディアは採用され、巨大モニターに映る四獣の姿に人々はさらなる恐怖を持つが、同時に対峙する四天王を見て希望を持つ人々もいる。
ちなみにヨハネスはマンサムと共にこの騒ぎを聞いてテントから出て来ると、主犯がティナだとわかり「また勝手なことを……」と呆れてもいたが止めることはなかった。
ジャンピンの合図でミサイルや大砲やレーザーが次々と発射される。大型のため四獣へ全て命中しているのだが……。
ドッカ――ンッ!!
しかし四獣は倒れるどころか怯むこともなく、突き進むなり破壊するなりしているので全く攻撃が効かなかった。
「元帥! 四獣、全く止まる様子を見せません!」
「クッ! グルメ界の猛獣……ダメージすら受けないのか……!」
自信もあったが故にジャンピンは悔しさでいっぱいだろう。殲滅するどころか少しのダメージを与えることができないのだから。
「これが…人類の限界なのか……。グッ……」
「――元帥! 四獣が四匹とも止まりました!」
「!」
☆☆☆☆☆
……同時刻、フードパーク広場のグルメTVの車では、スタッフのおかげでIGOが傍受している画像をキャッチすることができた。それは国連軍が戦って惨敗してしまった様子も、四獣の恐ろしさも余すことなく映し出している。そして……四獣の動きが止まったことも。
「四獣の動きが止まったぞ?」
「ああ、確かに……」
「トリコたち、四天王が……!」
ADや部長が戸惑っていると、現地に行って取材しようとまで言っていたティナだけが、四獣が動きを止めた理由がわかった。そして別のモニターに映るのは情報が伝わらなくて戸惑う避難してきた人々。その奥にある巨大モニターをティナは見やる。
「あれに繋ぎましょう! そして見届けるの……――人類が救われる瞬間を!」
ティナのアイディアは採用され、巨大モニターに映る四獣の姿に人々はさらなる恐怖を持つが、同時に対峙する四天王を見て希望を持つ人々もいる。
ちなみにヨハネスはマンサムと共にこの騒ぎを聞いてテントから出て来ると、主犯がティナだとわかり「また勝手なことを……」と呆れてもいたが止めることはなかった。