伝説の蜂“インフィニ・ビー” トリコ&##NAME1##VS新型GTロボ
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「「ナイフ/疾風斬!!」」
《グッ!》
同時に出した技がまた見事GTロボに当たり、吹っ飛んだGTロボは一度地に叩きつけられたけどその衝撃で体が浮いたからバック転して持ち直した。
《何故、ワカッタノデス!?》
「見えなくても俺の鼻にはわかるんだ。お前のその――合金の匂いが!」
「私はある意味勘かな。それも絶対的に当たる奴の!」
《ナカナカヤリマスネ、トリコ、ソシテ瑞貴》
「ナイフも効かずか……」
「あんなに攻撃をくらっても傷一つ付いてないなんて……」
さすがグルメ界のオリハル貝を合わせ持っているだけあるね。チタン合金と合わせるなんてとんだ技術者がいるもんだ。
《瑞貴ハ初メテ実力ヲ見マスガ……トリコノ場合、前トハ比較ニナラナイホド、力(チカラ)ヲツケテイルヨウダ……》
「ん? 前だと?」
《一度オ見カケシテイルンデスヨ……――アイスヘルデ。アノトキハ小型ノGTロボデシタ。センチュリースープノトキハオ世話ニナリマシタ》
「まさか!」
《ソウ……アナタタチノ仲間ヲ吹ッ飛バシ、スープヲ手ニ入レタ》
「お前が……!」
「小松さんを……!」
小松さんを襲って最後の自然界のセンチュリースープを奪ったのは、こいつだったってことか!
《スープヲ飲ンダ美食會ノメンバーハ、グルメ細胞ノレベルガ上ガリ、グルメ界ヘ……! 全テアナタタチトオ仲間ノオカゲデスヨ!》
アイスヘルのことを思い出しながら話しているのか、両手を上げて今にも高笑いしそうなGTロボ。だけどね……。
「……見え透いた手を」
「……まるで三流の下っ端がやることみたい」
《エッ?》
「挑発して心を乱そうって腹らしいが……そんな手には乗らねぇよ!」
「食義を極めたって知っていながら、私たちもずいぶんナメられたモノだね」
《オ見通シデシタカ……》
「むしろ感謝の念でいっぱいだ。またお前に会えるとはな」
「あのときの借りを返せるんだから、感謝しないと!」
……瑞貴とトリコがGTロボと向き合っている場所から少し離れた所で見ていた小松はハッと目を見開く。
「そうだ! 僕は、金色小麦を!」
……グルメケースに入れているのも含めて、小松が拾う金色小麦は全てGTロボ――ユーが吹っ飛ばしたあと落ちてしまったモノばかりだ。それでも尚輝きは失われていない。
《ジョージョー……フルパワーデイキマス》
独り言ってわけでもなさそうだし、恐らく美食會の技術者・ジョージョーとか言う奴に向かってそう言っているんだろう。じいさんみたいのが美食會にいたし、オペレーターは美食會の本部にいるはずだからね。
《テレイグジスタンスモード……――フンッ!》
突然GTロボの両目の周りが赤く光った。どうやら私たちを相手にするためにフルパワーで来るってところかな。
《フフッ。本気デ行カセテモライマスヨ、トリコ! 瑞貴!》
「いつでも来い! 自慢の新型、スクラップにしてやる!」
「見せてあげる……食義を!」
食林寺じゃあ生身で戦ったことはほとんどなかったし、ある意味ちょうどいい実践になるよ。それに……――トリコも一緒だからね! 負ける気は尚更しない!
《グッ!》
同時に出した技がまた見事GTロボに当たり、吹っ飛んだGTロボは一度地に叩きつけられたけどその衝撃で体が浮いたからバック転して持ち直した。
《何故、ワカッタノデス!?》
「見えなくても俺の鼻にはわかるんだ。お前のその――合金の匂いが!」
「私はある意味勘かな。それも絶対的に当たる奴の!」
《ナカナカヤリマスネ、トリコ、ソシテ瑞貴》
「ナイフも効かずか……」
「あんなに攻撃をくらっても傷一つ付いてないなんて……」
さすがグルメ界のオリハル貝を合わせ持っているだけあるね。チタン合金と合わせるなんてとんだ技術者がいるもんだ。
《瑞貴ハ初メテ実力ヲ見マスガ……トリコノ場合、前トハ比較ニナラナイホド、力(チカラ)ヲツケテイルヨウダ……》
「ん? 前だと?」
《一度オ見カケシテイルンデスヨ……――アイスヘルデ。アノトキハ小型ノGTロボデシタ。センチュリースープノトキハオ世話ニナリマシタ》
「まさか!」
《ソウ……アナタタチノ仲間ヲ吹ッ飛バシ、スープヲ手ニ入レタ》
「お前が……!」
「小松さんを……!」
小松さんを襲って最後の自然界のセンチュリースープを奪ったのは、こいつだったってことか!
《スープヲ飲ンダ美食會ノメンバーハ、グルメ細胞ノレベルガ上ガリ、グルメ界ヘ……! 全テアナタタチトオ仲間ノオカゲデスヨ!》
アイスヘルのことを思い出しながら話しているのか、両手を上げて今にも高笑いしそうなGTロボ。だけどね……。
「……見え透いた手を」
「……まるで三流の下っ端がやることみたい」
《エッ?》
「挑発して心を乱そうって腹らしいが……そんな手には乗らねぇよ!」
「食義を極めたって知っていながら、私たちもずいぶんナメられたモノだね」
《オ見通シデシタカ……》
「むしろ感謝の念でいっぱいだ。またお前に会えるとはな」
「あのときの借りを返せるんだから、感謝しないと!」
……瑞貴とトリコがGTロボと向き合っている場所から少し離れた所で見ていた小松はハッと目を見開く。
「そうだ! 僕は、金色小麦を!」
……グルメケースに入れているのも含めて、小松が拾う金色小麦は全てGTロボ――ユーが吹っ飛ばしたあと落ちてしまったモノばかりだ。それでも尚輝きは失われていない。
《ジョージョー……フルパワーデイキマス》
独り言ってわけでもなさそうだし、恐らく美食會の技術者・ジョージョーとか言う奴に向かってそう言っているんだろう。じいさんみたいのが美食會にいたし、オペレーターは美食會の本部にいるはずだからね。
《テレイグジスタンスモード……――フンッ!》
突然GTロボの両目の周りが赤く光った。どうやら私たちを相手にするためにフルパワーで来るってところかな。
《フフッ。本気デ行カセテモライマスヨ、トリコ! 瑞貴!》
「いつでも来い! 自慢の新型、スクラップにしてやる!」
「見せてあげる……食義を!」
食林寺じゃあ生身で戦ったことはほとんどなかったし、ある意味ちょうどいい実践になるよ。それに……――トリコも一緒だからね! 負ける気は尚更しない!