伝説の蜂“インフィニ・ビー” トリコ&##NAME1##VS新型GTロボ
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《仕方アリマセンネ……。マサカ、新型GTロボ初ノ獲物が……――美食屋・トリコト瑞貴トハネ!》
「「!」」
飛んで殴りかかって来たGTロボに、私たちはそれぞれうしろに飛ぶようによけた。そして攻撃に移ろうとしたらなんとGTロボが消える! いったいどこに……――あっ!
「うしろか!」
いつの間にか私のうしろに現れたGTロボは、私が構えるとまた消えてしまった。足音もしないし、いったいどこに!?
《光学迷彩。フッフッフッフッフッ……周リノ景色ニ同化スルコトガデキルノデス》
「擬態か……!」
「まるでカメレオンみたい……! っ、トリコ! 今度はそっち!」
「あっ!」
《フッ!》
私の声でトリコが反応して振り向くと、すかさずGTロボの拳がトリコの腹に命中した。
「ぐああっ……!」
《コノ機体、触感センサーモ素晴ラシイ! ヨク伝ワッテキマスヨ……アナタノ肉ガ軋ム感触ガ! 感度ハスコブルイイヨウデス!》
「竜巻乱舞!!」
私が両手から風を出してトリコを救出且つ金色小麦を吹き飛ばさないよう攻撃すると、GTロボは当たる前にうしろに退いた。薙刀ナシでも技を出せるのは、食義のおかげだね!
《ドウデス? 新型GTロボハ》
「いいおもちゃを、もらったようだね!」
「言っておくが、俺たちも急いでるんだ。――腹が減っててな!」
「ちょっ、私もひと括りにしないでよ! そりゃ全麺は食べたいけど!」
《ハァ?》
「早く全麺を食いてぇんだ! お前のおもちゃ遊びに付き合ってられねぇんだよ!」
《ホォ、意見ガ一致シタヨウデスネ。デハ……早々ニケリヲツケマショウ!》
そう言ったGTロボは一拍置くと、一気に詰め寄って私たちを同時に殴りかかって来る。その動きにムダがないのは新型だからオペレーターと同等の実力を出せているって証拠だ。
逆にトリコが拳を、私が蹴りを入れようとすると、また擬態した上に素早い動きでうしろに回ってしまった。
「擬態にスピード……回避能力が売りってわけか!」
「だったこれはどう!? 疾風斬!!」
《グアッ!》
私がトリコのナイフのように腕を振って疾風斬を出すと、GTロボに命中した。衝撃で金色小麦もいくつか飛ばされたけど、あとでしっかり回収しよう。
《速イデスネ。ヨケル暇モアリマセンデシタ。コレガ食義……デスカ。ダガ、GTロボハ無傷デス!》
「っ!」
《ロボノ装甲ハ、チタント、グルメ界デモ硬イト知ラレルオリハル貝ヲ合ワセタ信号機。ソノ程度ノ攻撃デハ……セッカクノ食義モ形無シデスネ!》
「今度は俺だ! フライングフォーク!!」
トリコが放ったフライングフォークもGTロボによける隙も与えず命中したけど、私のときと同様に全くの無傷だ。
《言ッタデショ。効キハシマセンヨ》
「フォーク!! フォーク!! フォーク!!」
「疾風乱舞!!」
トリコが連続でフォークを出して、私は疾風斬の連続攻撃ができる疾風乱舞をぶつける。すると――。
《何ッ!?》
効かないと言っていたGTロボが体を傾けた。オペレーターは驚いているけど、私たちにとっては狙い通りだと笑う。
「装甲は耐えるだろう。圧覚超過……オペレーターはロボのダメージ――痛みを感じないようにしているだろうが、衝撃は伝わるはず!」
「確か、感度がよかったんでしょ? 性能が良過ぎるのも困りモノよね」
《グッ……!》
「また擬態か……」
「何度も同じ手が通用すると思ったら、大間違いだよ」
消えたGTロボを追うために、トリコが鼻をスンスンと動かして私は第六感が反応している方向に手を伸ばす。
「「!」」
飛んで殴りかかって来たGTロボに、私たちはそれぞれうしろに飛ぶようによけた。そして攻撃に移ろうとしたらなんとGTロボが消える! いったいどこに……――あっ!
「うしろか!」
いつの間にか私のうしろに現れたGTロボは、私が構えるとまた消えてしまった。足音もしないし、いったいどこに!?
《光学迷彩。フッフッフッフッフッ……周リノ景色ニ同化スルコトガデキルノデス》
「擬態か……!」
「まるでカメレオンみたい……! っ、トリコ! 今度はそっち!」
「あっ!」
《フッ!》
私の声でトリコが反応して振り向くと、すかさずGTロボの拳がトリコの腹に命中した。
「ぐああっ……!」
《コノ機体、触感センサーモ素晴ラシイ! ヨク伝ワッテキマスヨ……アナタノ肉ガ軋ム感触ガ! 感度ハスコブルイイヨウデス!》
「竜巻乱舞!!」
私が両手から風を出してトリコを救出且つ金色小麦を吹き飛ばさないよう攻撃すると、GTロボは当たる前にうしろに退いた。薙刀ナシでも技を出せるのは、食義のおかげだね!
《ドウデス? 新型GTロボハ》
「いいおもちゃを、もらったようだね!」
「言っておくが、俺たちも急いでるんだ。――腹が減っててな!」
「ちょっ、私もひと括りにしないでよ! そりゃ全麺は食べたいけど!」
《ハァ?》
「早く全麺を食いてぇんだ! お前のおもちゃ遊びに付き合ってられねぇんだよ!」
《ホォ、意見ガ一致シタヨウデスネ。デハ……早々ニケリヲツケマショウ!》
そう言ったGTロボは一拍置くと、一気に詰め寄って私たちを同時に殴りかかって来る。その動きにムダがないのは新型だからオペレーターと同等の実力を出せているって証拠だ。
逆にトリコが拳を、私が蹴りを入れようとすると、また擬態した上に素早い動きでうしろに回ってしまった。
「擬態にスピード……回避能力が売りってわけか!」
「だったこれはどう!? 疾風斬!!」
《グアッ!》
私がトリコのナイフのように腕を振って疾風斬を出すと、GTロボに命中した。衝撃で金色小麦もいくつか飛ばされたけど、あとでしっかり回収しよう。
《速イデスネ。ヨケル暇モアリマセンデシタ。コレガ食義……デスカ。ダガ、GTロボハ無傷デス!》
「っ!」
《ロボノ装甲ハ、チタント、グルメ界デモ硬イト知ラレルオリハル貝ヲ合ワセタ信号機。ソノ程度ノ攻撃デハ……セッカクノ食義モ形無シデスネ!》
「今度は俺だ! フライングフォーク!!」
トリコが放ったフライングフォークもGTロボによける隙も与えず命中したけど、私のときと同様に全くの無傷だ。
《言ッタデショ。効キハシマセンヨ》
「フォーク!! フォーク!! フォーク!!」
「疾風乱舞!!」
トリコが連続でフォークを出して、私は疾風斬の連続攻撃ができる疾風乱舞をぶつける。すると――。
《何ッ!?》
効かないと言っていたGTロボが体を傾けた。オペレーターは驚いているけど、私たちにとっては狙い通りだと笑う。
「装甲は耐えるだろう。圧覚超過……オペレーターはロボのダメージ――痛みを感じないようにしているだろうが、衝撃は伝わるはず!」
「確か、感度がよかったんでしょ? 性能が良過ぎるのも困りモノよね」
《グッ……!》
「また擬態か……」
「何度も同じ手が通用すると思ったら、大間違いだよ」
消えたGTロボを追うために、トリコが鼻をスンスンと動かして私は第六感が反応している方向に手を伸ばす。