デカすぎ! プロレス技で巨大恵方巻完成!
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――大きいのから小さいのまで、全てのソーラータートルの充電が終わったときには朝になってしまった。だけどその分、物凄い数のエコのりが捕れたよ!
「よっしゃー! エコのり、大量にゲットだ――っ!!」
「苦労した甲斐があったっていうものだよ!」
「やりましたね、トリコさーん! 瑞貴さーん!」
「この海苔ならモンチーも喜んで握ってくれるだろ!」
「文句のつけようのない、絶品の海苔だもん!」
「そうですね!」
むしろこれがダメだなんて言わせないよ!
「モンチーのバカァに言っときな、トリコ。『バカが』って」
「ああ。サンキュー、ノンチー村長。滝丸もありがとな!」
「いえ! 久しぶりにトリコさんとご一緒できて楽しかったです!」
「愛丸(アイ)にもよろしく言っといてくれ!」
「はい!」
「さ~て、さっそく持って帰ろうぜ、小松! 瑞貴!」
「「はい/うん!」」
滝丸くんとお別れの挨拶をしたら、『また来てください! 歓迎します!』と言ってくれた。ノンチーさんの爆弾騒ぎはともかく、とてものどかな所だったからまた遊びに行こうっと!
☆☆☆☆☆
数日後、エコのりを含め私たちはこれまで集めた食材をモンチーさんの店まで持って来た。その量を見たモンチーさんは満足気に笑っている。
「よっしゃあ! 『アホか!』ってくらい、よくそろえたじゃねぇかトリコ!」
「ホント大変だったぞ、モンチー! 特にドドリアンボム!」
「アホかぁ! 臭いわ! これ臭いわ!」
袋詰めしているのにもかかわらず、ドドリアンボムから漂う臭いにモンチーさんは袋へ蹴りを入れている。うん、確かに臭い! 私の環境適応能力だと腐食はしないだろうけど臭いは感じるから、現地に行ったら絶対に倒れていた!
「トリコ、小松さん、本当に苦労したね……」
「本当に鉄平の奴、とんでもねぇモン再生させたな……」
「僕、何度も三途の川が見えましたよ……」
そのときの苦労を思い出したのかトリコと小松さんは顔を青ざめている。さすがにヒールフォレストを叩き出すのは辞めたほうがよかったかな……いや、嗅覚がスゴいテリーやフィルが特に危ないね。
「まっ。だがこんだけありゃ足りるじゃろうな、アホが。お前らが占ってほしい場所はこれだけの具材が必要なんじゃよ!」
「「「「「ワッショイ! ワッショイ! ワッショイ!」」」」」
「「「ん?」」」
「なんだ? ありゃ?」
神輿を運ぶような声にトリコを始め私たちは振り向くと、スキルガーデンの職人さんたちが巨大な何かを全員で担ぎながら持って来た。
「モンチー! 持って来たぜー!」
「おっ、ワリィな!」
「ま、まな板!? まな板のリング!?」
「しかもゴング付き!?」
なんと巨大なまな板の上にリングがあり、その隅にはこれまた大きなゴングがあった。
「よっしゃー! エコのり、大量にゲットだ――っ!!」
「苦労した甲斐があったっていうものだよ!」
「やりましたね、トリコさーん! 瑞貴さーん!」
「この海苔ならモンチーも喜んで握ってくれるだろ!」
「文句のつけようのない、絶品の海苔だもん!」
「そうですね!」
むしろこれがダメだなんて言わせないよ!
「モンチーのバカァに言っときな、トリコ。『バカが』って」
「ああ。サンキュー、ノンチー村長。滝丸もありがとな!」
「いえ! 久しぶりにトリコさんとご一緒できて楽しかったです!」
「愛丸(アイ)にもよろしく言っといてくれ!」
「はい!」
「さ~て、さっそく持って帰ろうぜ、小松! 瑞貴!」
「「はい/うん!」」
滝丸くんとお別れの挨拶をしたら、『また来てください! 歓迎します!』と言ってくれた。ノンチーさんの爆弾騒ぎはともかく、とてものどかな所だったからまた遊びに行こうっと!
☆☆☆☆☆
数日後、エコのりを含め私たちはこれまで集めた食材をモンチーさんの店まで持って来た。その量を見たモンチーさんは満足気に笑っている。
「よっしゃあ! 『アホか!』ってくらい、よくそろえたじゃねぇかトリコ!」
「ホント大変だったぞ、モンチー! 特にドドリアンボム!」
「アホかぁ! 臭いわ! これ臭いわ!」
袋詰めしているのにもかかわらず、ドドリアンボムから漂う臭いにモンチーさんは袋へ蹴りを入れている。うん、確かに臭い! 私の環境適応能力だと腐食はしないだろうけど臭いは感じるから、現地に行ったら絶対に倒れていた!
「トリコ、小松さん、本当に苦労したね……」
「本当に鉄平の奴、とんでもねぇモン再生させたな……」
「僕、何度も三途の川が見えましたよ……」
そのときの苦労を思い出したのかトリコと小松さんは顔を青ざめている。さすがにヒールフォレストを叩き出すのは辞めたほうがよかったかな……いや、嗅覚がスゴいテリーやフィルが特に危ないね。
「まっ。だがこんだけありゃ足りるじゃろうな、アホが。お前らが占ってほしい場所はこれだけの具材が必要なんじゃよ!」
「「「「「ワッショイ! ワッショイ! ワッショイ!」」」」」
「「「ん?」」」
「なんだ? ありゃ?」
神輿を運ぶような声にトリコを始め私たちは振り向くと、スキルガーデンの職人さんたちが巨大な何かを全員で担ぎながら持って来た。
「モンチー! 持って来たぜー!」
「おっ、ワリィな!」
「ま、まな板!? まな板のリング!?」
「しかもゴング付き!?」
なんと巨大なまな板の上にリングがあり、その隅にはこれまた大きなゴングがあった。