トリコと##NAME1##と小松 新たな旅の出発!!
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「いただきます!!」
目を開けたトリコに食材たちが一つずつトリコと一体化していく。そしてそれを表すかのように、トリコも全身が光輝き右腕に集中する。光が止むとトリコはその右手を拳にして強く握った。
「心など!!」
「∞(ムゲン)!!」
「うらあぁぁあああ!!」
「釘パンチィ――ッ!! うおおぉぉおおお!!」
ドオオォォオオンッ!!
ジョアとトリコの力がぶつかり合い、二つのオーラもまたぶつかり合う。
「命などぉ……!!」
「これが…命が持つ…無限の……力だ――っ!!」
キィンッ!!
トリコの釘パンチがジョアの攻撃に勝ち、弾いただけじゃなくそのまま胸に打ち付けた……――言葉通り無限に。
「うああぁぁあああ!!」
ドッ!! ドドドドド――……!!
いくつもの打ち付けられる音と共にジョアはトリコが放つ黄金の光と共に空へと昇っていく。そして最後に虹色の光と共に弾けた。
「こ、これは……!」
「ああ……! 若い世代……新しい時代の幕開けじゃ!」
……この瞬間、節乃と次郎はこの世に新たな時代が始るのを感じ、そして目の当たりにした。
「ごちそうさまでした」
ドオオォォオオンッ!!
トリコが目を閉じて両手を合わせて最後の言葉を告げると、同時にうしろからジョアが落下した。シンデレラも元の包丁サイズに戻っている。
「「…………!」」
どぷんっ!
……ザウスや光才老が陰から現れた透影と共にその場に消えると、ジョアとシンデレラもまた透影に包まれて消えた。
戦いが終焉したのを表すかのように空に漂っていた暗雲が晴れ、トリコが元の姿に戻った。それを見た私は薙刀をブレスレットに戻し、さっきまで薙刀を杖代わりにしたのが嘘みたいに体が動き、小松さんと共に感極まって涙を浮かべながらトリコの元へ走り出した。
「トリコー!」
「トリコさーん!」
「瑞貴……! 小松……!」
振り向いたトリコは私たちに微笑んでくれる。私はトリコに思いっきり抱きつき、小松さんはトリコの手を握った。
「もう、私に言っておきながら自分はムチャばっかりして……!」
「トリコさん! よかった……!」
「瑞貴……小松……ありがとう……!」
本当はお礼を言うのは私たちのほうなのに。でもトリコが帰って来てくれて本当によかった!
キランッ!
「あれは……メテオスパイス!」
「「「!」」」
スタージュンの声が聞こえて私たちは空を見上げると、無数の光が昼間だというのに星のように空に光輝き、流れ星のように落ちて来た。
あの光に向かって私の第六感が強く反応している……まるで世界が終焉を迎えるような感じだ。
――……その流星群はスタジアムからだけではなく、世界各地にも見えていた。
「一龍会長の身に、何か……!」
透影で撤退した茂松との戦いを終え、GTロボの残骸にもたれかかっている通常サイズに戻ったマンサムは、一龍に何かあったのだと危惧する。
「いったい、どういうことだし!?」
スタジアムに向かう途中だったリンも、何がなんだかというように周りを見渡す。
「なんなの!?」
クッキングアイランドから離れた離島にいるティナも、避難した人々共に混乱する。
ドオンッ!! ドオンッ!! ドオンッ――……!!
流星群は次々と降り注ぐ。あらゆる生物を絶滅させるほどの威力を持つので、その光景は世界の終わりを表すかのように見えた。
目を開けたトリコに食材たちが一つずつトリコと一体化していく。そしてそれを表すかのように、トリコも全身が光輝き右腕に集中する。光が止むとトリコはその右手を拳にして強く握った。
「心など!!」
「∞(ムゲン)!!」
「うらあぁぁあああ!!」
「釘パンチィ――ッ!! うおおぉぉおおお!!」
ドオオォォオオンッ!!
ジョアとトリコの力がぶつかり合い、二つのオーラもまたぶつかり合う。
「命などぉ……!!」
「これが…命が持つ…無限の……力だ――っ!!」
キィンッ!!
トリコの釘パンチがジョアの攻撃に勝ち、弾いただけじゃなくそのまま胸に打ち付けた……――言葉通り無限に。
「うああぁぁあああ!!」
ドッ!! ドドドドド――……!!
いくつもの打ち付けられる音と共にジョアはトリコが放つ黄金の光と共に空へと昇っていく。そして最後に虹色の光と共に弾けた。
「こ、これは……!」
「ああ……! 若い世代……新しい時代の幕開けじゃ!」
……この瞬間、節乃と次郎はこの世に新たな時代が始るのを感じ、そして目の当たりにした。
「ごちそうさまでした」
ドオオォォオオンッ!!
トリコが目を閉じて両手を合わせて最後の言葉を告げると、同時にうしろからジョアが落下した。シンデレラも元の包丁サイズに戻っている。
「「…………!」」
どぷんっ!
……ザウスや光才老が陰から現れた透影と共にその場に消えると、ジョアとシンデレラもまた透影に包まれて消えた。
戦いが終焉したのを表すかのように空に漂っていた暗雲が晴れ、トリコが元の姿に戻った。それを見た私は薙刀をブレスレットに戻し、さっきまで薙刀を杖代わりにしたのが嘘みたいに体が動き、小松さんと共に感極まって涙を浮かべながらトリコの元へ走り出した。
「トリコー!」
「トリコさーん!」
「瑞貴……! 小松……!」
振り向いたトリコは私たちに微笑んでくれる。私はトリコに思いっきり抱きつき、小松さんはトリコの手を握った。
「もう、私に言っておきながら自分はムチャばっかりして……!」
「トリコさん! よかった……!」
「瑞貴……小松……ありがとう……!」
本当はお礼を言うのは私たちのほうなのに。でもトリコが帰って来てくれて本当によかった!
キランッ!
「あれは……メテオスパイス!」
「「「!」」」
スタージュンの声が聞こえて私たちは空を見上げると、無数の光が昼間だというのに星のように空に光輝き、流れ星のように落ちて来た。
あの光に向かって私の第六感が強く反応している……まるで世界が終焉を迎えるような感じだ。
――……その流星群はスタジアムからだけではなく、世界各地にも見えていた。
「一龍会長の身に、何か……!」
透影で撤退した茂松との戦いを終え、GTロボの残骸にもたれかかっている通常サイズに戻ったマンサムは、一龍に何かあったのだと危惧する。
「いったい、どういうことだし!?」
スタジアムに向かう途中だったリンも、何がなんだかというように周りを見渡す。
「なんなの!?」
クッキングアイランドから離れた離島にいるティナも、避難した人々共に混乱する。
ドオンッ!! ドオンッ!! ドオンッ――……!!
流星群は次々と降り注ぐ。あらゆる生物を絶滅させるほどの威力を持つので、その光景は世界の終わりを表すかのように見えた。