起死回生の一撃! ##NAME1##&四天王、究極技!!
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「思ったより手間をかけてしまいましたね。――っ!」
ジョアがシンデレラを振り上げようとすると、それを抑える手があった。振り向けばいつの間にか横にスタージュンがいる。
「まさか、美食會の存在を忘れたわけではないな?」
「「スター!」」
加勢に来たスタージュンにトリコと私は驚いた。確かに美食會もGODを独占しようとしたからNEOは邪魔な存在、加えて美食會に危害を加えたので、スタージュンとてジョアは許せない相手なのだろう。
「ふんぬぁ!」
スタージュンが眉間に力を込めて光ったと思ったら、おでこの中心にスタージュンの瞳とは違う大きな目が現れた。
「ホォ……開花しましたね。あなたもまた、グルメ細胞の遺伝子を持って生まれた者……!」
「トリコとの戦いで、私の中の細胞が目を覚ましていたんだろう。そしてお前のおかげで、開花した。――でぇやあぁぁあああ!!」
「!」
スタージュンが人差し指と中指を立てて掲げると、そこから青い炎が龍を模った。その力を見てジョアはシンデレラを振るい半円状にシールドを作って突撃させると、二つの技は激闘し……ジョアの技が勝ち、技の威力は落ちずそのままスタージュンに襲いかかった。
「ぐああぁぁあああ!」
「スタージュン! ――あっ!」
マトモに受けたスタージュンに私は声を上げると、スタージュンを襲ったシールドが軌道を変え、今度は私たちのほうへ向かって来た。
それに対抗するためゼブラはグルメ細胞の悪魔・ボイスデーモンを、サニーはヘアモンスターを、ココさんはポイズンデビルを、トリコは赤鬼を、私はオーラを分割させて四神全ての姿を現した。
「「「「「おおぉぉおおお……!! ――はあっ!!」」」」」
それぞれ両手を大きなクチバシのように掲げ、その中心にエネルギーを溜めて前に放つと、ジョアの技に一つずつ当たり打ち消した。それだけじゃなく空中で五つの光の玉が浮かぶ。
「「「「「うおおぉぉおおお!!」」」」」
ゼブラとココさんとサニーと私の光の玉は、一つずつトリコの光の玉と合体し少しずつ大きくなる。同時にその光の持ち主であるトリコにもかなり負担がかかっているようで、必死に耐える悲鳴を上げている。
「ぐわああっ……!」
「がんばって! トリコ!」
「トリコ! 適応しろ!」
「ぐっ……! はあああ……うおおぉぉおおお!!」
私とゼブラが声を上げると、トリコは切れそうになった集中を再び戻した。そして光の弾から一つずつグルメ細胞の悪魔と四神が姿を現し、最後にトリコの赤鬼が現れたあと、ついに私たちのエネルギーは完全に一つとなった。黒く光る玉に桃色に近い色の雷模様が浮かぶそれは、観客席のホテルに触れると丸ごと消した――いや、食った。
私の食欲のエネルギーは四人に比べたら全然だけど、四神の力を四つ同時に使うことで補った。それの成功を意味するのが、この合体技だ。
「「「「「おおぉぉおおお!!」」」」」
私と四天王の合体技が今、解き放たれる!
ジョアがシンデレラを振り上げようとすると、それを抑える手があった。振り向けばいつの間にか横にスタージュンがいる。
「まさか、美食會の存在を忘れたわけではないな?」
「「スター!」」
加勢に来たスタージュンにトリコと私は驚いた。確かに美食會もGODを独占しようとしたからNEOは邪魔な存在、加えて美食會に危害を加えたので、スタージュンとてジョアは許せない相手なのだろう。
「ふんぬぁ!」
スタージュンが眉間に力を込めて光ったと思ったら、おでこの中心にスタージュンの瞳とは違う大きな目が現れた。
「ホォ……開花しましたね。あなたもまた、グルメ細胞の遺伝子を持って生まれた者……!」
「トリコとの戦いで、私の中の細胞が目を覚ましていたんだろう。そしてお前のおかげで、開花した。――でぇやあぁぁあああ!!」
「!」
スタージュンが人差し指と中指を立てて掲げると、そこから青い炎が龍を模った。その力を見てジョアはシンデレラを振るい半円状にシールドを作って突撃させると、二つの技は激闘し……ジョアの技が勝ち、技の威力は落ちずそのままスタージュンに襲いかかった。
「ぐああぁぁあああ!」
「スタージュン! ――あっ!」
マトモに受けたスタージュンに私は声を上げると、スタージュンを襲ったシールドが軌道を変え、今度は私たちのほうへ向かって来た。
それに対抗するためゼブラはグルメ細胞の悪魔・ボイスデーモンを、サニーはヘアモンスターを、ココさんはポイズンデビルを、トリコは赤鬼を、私はオーラを分割させて四神全ての姿を現した。
「「「「「おおぉぉおおお……!! ――はあっ!!」」」」」
それぞれ両手を大きなクチバシのように掲げ、その中心にエネルギーを溜めて前に放つと、ジョアの技に一つずつ当たり打ち消した。それだけじゃなく空中で五つの光の玉が浮かぶ。
「「「「「うおおぉぉおおお!!」」」」」
ゼブラとココさんとサニーと私の光の玉は、一つずつトリコの光の玉と合体し少しずつ大きくなる。同時にその光の持ち主であるトリコにもかなり負担がかかっているようで、必死に耐える悲鳴を上げている。
「ぐわああっ……!」
「がんばって! トリコ!」
「トリコ! 適応しろ!」
「ぐっ……! はあああ……うおおぉぉおおお!!」
私とゼブラが声を上げると、トリコは切れそうになった集中を再び戻した。そして光の弾から一つずつグルメ細胞の悪魔と四神が姿を現し、最後にトリコの赤鬼が現れたあと、ついに私たちのエネルギーは完全に一つとなった。黒く光る玉に桃色に近い色の雷模様が浮かぶそれは、観客席のホテルに触れると丸ごと消した――いや、食った。
私の食欲のエネルギーは四人に比べたら全然だけど、四神の力を四つ同時に使うことで補った。それの成功を意味するのが、この合体技だ。
「「「「「おおぉぉおおお!!」」」」」
私と四天王の合体技が今、解き放たれる!