史上最大の敵! “ジョア”出現!!
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「ツインネイルガン!!」
「ぐおっ!」
「60連ナイフネイルガン!!」
「ぐぎゃああっ!」
「70連フォーク釘パンチ!!」
「がああぁぁあああ! ガハッ!」
「ぬあああっ!」
次々と大技を繰り出すトリコが、沙良に追撃をかけるため走り出して拳を振るう。だけどスタージュンはそれをよけ、拳を構えた。
「バーナーパンチ!!」
「ぐおおおっ! っ、70連ネイル釘パンチ!!」
「ファイアースピア!!」
「「うおおおぉぉおおお!!」
ドオオォォオオンッ!!
トリコは70の釘を一撃にまとめて飛ばし、スタージュンは腕から発生させた炎を槍状に飛ばす。二つの技のエネルギーがぶつかり合い、トリコとスタージュンの周りの岩が消し飛んでいく。
「ああっ……!」
「トリコ……!」
これだけの激し戦いをするトリコの身を案ずる小松さんと私。しかもトリコもスタージュンも、爆風の中でもお互い相手を逃がさないというように見据えており、爆風が少しでも晴れると同時に今度は素早い拳の殴り合いが始まる。
「「うああぁぁあああ!!」」
「ト、トリコさん……!」
「トリコ……!」
私たちはそんな白熱する戦いの中、勝利と安否を祈るようにトリコの名を呼んだ。
「レッグ50連フォーク!!」
「火盾・ボーンフライ!!」
「ぐおおおっ!?」
トリコが繰り出したレッグ50連フォークをスタージュンは火盾で受け止め、さらにトリコに向かって押し返した。
「50連ツインネイルガン!!」
「バーナーショット!!」
二つの技は互いの威力を削っても消すことはできず、お互いに命中してかなりの爆発が起こった。爆風が晴れると、トリコもスタージュンも岩陰を背に倒れて息が上がっている。
「どんどん新しい技が溢れ出るな……ハァ…ハァ……」
「ハァ……ハァ……これも…イメージ通りだぜ……」
「では……確かめるとしよう……。貴様と私……どちらのイメージ通りに決着がつくか……」
先に立ち上がったのはスタージュンだった。でもトリコも負けじと立ち上がり、お互い相手を見据えながら構える。どれくらいの時間が経ったのかわからないけど、上がる息を整えて同時に走り出して拳を前に出す……!
「「はああぁぁあああ!!」」
――――!
「「「っ!」」」
ピタッ、ドオオンッ!!
スタージュンとトリコの拳は寸前でピタリと止まったけど、余波が出たのか爆風が起こった。きっと二人は私と同じ気配を感じて止まったんだろう……!
「ぐおっ!」
「60連ナイフネイルガン!!」
「ぐぎゃああっ!」
「70連フォーク釘パンチ!!」
「がああぁぁあああ! ガハッ!」
「ぬあああっ!」
次々と大技を繰り出すトリコが、沙良に追撃をかけるため走り出して拳を振るう。だけどスタージュンはそれをよけ、拳を構えた。
「バーナーパンチ!!」
「ぐおおおっ! っ、70連ネイル釘パンチ!!」
「ファイアースピア!!」
「「うおおおぉぉおおお!!」
ドオオォォオオンッ!!
トリコは70の釘を一撃にまとめて飛ばし、スタージュンは腕から発生させた炎を槍状に飛ばす。二つの技のエネルギーがぶつかり合い、トリコとスタージュンの周りの岩が消し飛んでいく。
「ああっ……!」
「トリコ……!」
これだけの激し戦いをするトリコの身を案ずる小松さんと私。しかもトリコもスタージュンも、爆風の中でもお互い相手を逃がさないというように見据えており、爆風が少しでも晴れると同時に今度は素早い拳の殴り合いが始まる。
「「うああぁぁあああ!!」」
「ト、トリコさん……!」
「トリコ……!」
私たちはそんな白熱する戦いの中、勝利と安否を祈るようにトリコの名を呼んだ。
「レッグ50連フォーク!!」
「火盾・ボーンフライ!!」
「ぐおおおっ!?」
トリコが繰り出したレッグ50連フォークをスタージュンは火盾で受け止め、さらにトリコに向かって押し返した。
「50連ツインネイルガン!!」
「バーナーショット!!」
二つの技は互いの威力を削っても消すことはできず、お互いに命中してかなりの爆発が起こった。爆風が晴れると、トリコもスタージュンも岩陰を背に倒れて息が上がっている。
「どんどん新しい技が溢れ出るな……ハァ…ハァ……」
「ハァ……ハァ……これも…イメージ通りだぜ……」
「では……確かめるとしよう……。貴様と私……どちらのイメージ通りに決着がつくか……」
先に立ち上がったのはスタージュンだった。でもトリコも負けじと立ち上がり、お互い相手を見据えながら構える。どれくらいの時間が経ったのかわからないけど、上がる息を整えて同時に走り出して拳を前に出す……!
「「はああぁぁあああ!!」」
――――!
「「「っ!」」」
ピタッ、ドオオンッ!!
スタージュンとトリコの拳は寸前でピタリと止まったけど、余波が出たのか爆風が起こった。きっと二人は私と同じ気配を感じて止まったんだろう……!