史上最大の敵! “ジョア”出現!!
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でもこの技には弱点がある。スタージュンが炎に囲まれている今、視界が炎によって狭まれたということ。だからいつの間にか炎を抜けて背後にいるトリコに気づかなかった。
「!」
「灯台もと暗し……炎が足りねぇぜ! 俺らの戦いは、もっと熱く! 足元も照らすはずだろう!」
「ふんっ!」
「50連フォークシールド!! ――ぐわあっ!」
バーナーナイフを振って炎を操り、うしろにいるトリコを狙うスタージュン。トリコはそれをフォークシールドを何重にもして防ごうとしたけど止めきれず炎を受けてしまった。
「っ、60連ナイフネイルガン!!」
「ぐわっ!」
炎を耐えたトリコは右手を突き出し、スタージュンにナイフの鋭さが加わったナイフネイルガンを背中からくらわせた。
二人共、大技を出した反動と今までの戦いによる疲労で肩で息をしている。でもどちらかが先に倒れない限り、この勝負は終わらない。
「スタァ――ッ!!」
「トリコォ――ッ!!」
「うおおぉぉおおお!!」
「でやあぁぁあああ!!」
ドオオォォオオンッ!!
「わみゃ!?」
「わああっ!」
〈ユンッ!〉
一斉に走り出してトリコの拳とスタージュンのバーナーナイフがぶつかり合うと、その衝撃でさっきの火炎旋風のような竜巻が起こる。私たちはさっきのように吹き飛ばされないとはいえ、その威力が爆風に乗って伝わっていた。
☆☆☆☆☆
……雲に覆われた薄暗い空の下、剣(ツルギ)のごとき鋭い草が生え渡る非愛の森・ゾーンウッド。そこにある美食會本部から何者かが出てきた。
「美食會とIGO、双方共かなりの痛手を負うた……。美食會ももはやこれまで」
カチッ。
ドオオォォオオンッ!
何者かが手に持っている機械のスイッチを押すと背後の美食會本部が爆発し、その光でこの人物の姿がハッキリと照らされる。なんと美食會の技術士・ジョージョーだった。
「我々NEOの予定通りだ。そろそろ幕引きだな」
「!」
「灯台もと暗し……炎が足りねぇぜ! 俺らの戦いは、もっと熱く! 足元も照らすはずだろう!」
「ふんっ!」
「50連フォークシールド!! ――ぐわあっ!」
バーナーナイフを振って炎を操り、うしろにいるトリコを狙うスタージュン。トリコはそれをフォークシールドを何重にもして防ごうとしたけど止めきれず炎を受けてしまった。
「っ、60連ナイフネイルガン!!」
「ぐわっ!」
炎を耐えたトリコは右手を突き出し、スタージュンにナイフの鋭さが加わったナイフネイルガンを背中からくらわせた。
二人共、大技を出した反動と今までの戦いによる疲労で肩で息をしている。でもどちらかが先に倒れない限り、この勝負は終わらない。
「スタァ――ッ!!」
「トリコォ――ッ!!」
「うおおぉぉおおお!!」
「でやあぁぁあああ!!」
ドオオォォオオンッ!!
「わみゃ!?」
「わああっ!」
〈ユンッ!〉
一斉に走り出してトリコの拳とスタージュンのバーナーナイフがぶつかり合うと、その衝撃でさっきの火炎旋風のような竜巻が起こる。私たちはさっきのように吹き飛ばされないとはいえ、その威力が爆風に乗って伝わっていた。
☆☆☆☆☆
……雲に覆われた薄暗い空の下、剣(ツルギ)のごとき鋭い草が生え渡る非愛の森・ゾーンウッド。そこにある美食會本部から何者かが出てきた。
「美食會とIGO、双方共かなりの痛手を負うた……。美食會ももはやこれまで」
カチッ。
ドオオォォオオンッ!
何者かが手に持っている機械のスイッチを押すと背後の美食會本部が爆発し、その光でこの人物の姿がハッキリと照らされる。なんと美食會の技術士・ジョージョーだった。
「我々NEOの予定通りだ。そろそろ幕引きだな」