決着の時! サニー、最後の力!!
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続いて光才老が一切ここから出ていないのに、何か通信技術があるのか、それとも自身の能力なのかはわからないが、地上の情報をモイたちに伝える。
「現状、ニトロの投入で美食鎧が盛り返した。強力な灰汁獣もまだまだ送り込むが……IGOにもあの切り札が控えとる」
「仕方ない……介入してもらおうか」
コツッ――。
靴音を立てて陰から現れたのは……――倒されたと思っていた、世界料理人ランキング1位のザウスだ。
「さっき『ジョア』から連絡があった。今こちらへ向かってるそうだ」
激しい戦場の裏側で、静かに且つ確実に暗躍している組織がもう一つあった……。
☆☆☆☆☆
バリバリバリバリ――!!
……ブランチは本調子とはいかずとも、手の平から少しずつ放電ができるほどの電力が戻って来たようだ。
「少し作れたわい……。不死身かなんか知らんが……強いか弱いか、勝ち負けは別やで! 世の中不死身より強い奴なんざなんぼでもおるゆうことを教えたるわい!」
「不死身より強いだと? 初めて耳にする台詞! いいぞ、ブランチよ……! 私に、もっと刺激を与えろ! はあっ!」
少し高揚した声を上げるエルグは、全身に電気が飛び交うブランチン向かって走り出した。それも一体だけではなく復活した全てだ。
「先駆放電(ステップトリーダ)!!」
ブランチは電気を放電させると、その電気の道を利用して宙に浮いてエルグの頭上を取る。
「これが電気の通り道や! 秒速200キロ、マッハ600! そこを電気が通るリターンそろうとや、秒速1万キロ……実際マッハ3万やで!」
「!」
「全個体をロックオン! 並列エレキカッター!!」
「「「「「があああっ!」」」」」
ブランチがチョップするように手を下すと同時に、落雷が全てのエルグに命中した。
「電撃を…鋭利な刃物に……! だが、電圧が弱いんじゃねぇか!?」
着地したブランチに一体のエルグが拳を振るうが、ブランチはそれを体を回転させるようによける。次にそのまま回ると天気を帯びた小さな竜巻が起こり電気の刃が飛び交っていく。
「風雷鎌鼬!!」
「「「「「ぐおおおっ!」」」」」
「ハハッ!」
「なっ!」
「気づいたか? 私の体の電気抵抗が上がっているのだよ!」
「エレキナイフ!!」
電撃を浴びながらも高笑いをしているのが最初に相手をした本体なのだろうと気づき、ブランチは即座に電気を浴びた手刀をエルグに突きつける。
しかしさらなる電撃を浴びても、エルグは傷を負っているのに全く効いていないように笑った。
「現状、ニトロの投入で美食鎧が盛り返した。強力な灰汁獣もまだまだ送り込むが……IGOにもあの切り札が控えとる」
「仕方ない……介入してもらおうか」
コツッ――。
靴音を立てて陰から現れたのは……――倒されたと思っていた、世界料理人ランキング1位のザウスだ。
「さっき『ジョア』から連絡があった。今こちらへ向かってるそうだ」
激しい戦場の裏側で、静かに且つ確実に暗躍している組織がもう一つあった……。
☆☆☆☆☆
バリバリバリバリ――!!
……ブランチは本調子とはいかずとも、手の平から少しずつ放電ができるほどの電力が戻って来たようだ。
「少し作れたわい……。不死身かなんか知らんが……強いか弱いか、勝ち負けは別やで! 世の中不死身より強い奴なんざなんぼでもおるゆうことを教えたるわい!」
「不死身より強いだと? 初めて耳にする台詞! いいぞ、ブランチよ……! 私に、もっと刺激を与えろ! はあっ!」
少し高揚した声を上げるエルグは、全身に電気が飛び交うブランチン向かって走り出した。それも一体だけではなく復活した全てだ。
「先駆放電(ステップトリーダ)!!」
ブランチは電気を放電させると、その電気の道を利用して宙に浮いてエルグの頭上を取る。
「これが電気の通り道や! 秒速200キロ、マッハ600! そこを電気が通るリターンそろうとや、秒速1万キロ……実際マッハ3万やで!」
「!」
「全個体をロックオン! 並列エレキカッター!!」
「「「「「があああっ!」」」」」
ブランチがチョップするように手を下すと同時に、落雷が全てのエルグに命中した。
「電撃を…鋭利な刃物に……! だが、電圧が弱いんじゃねぇか!?」
着地したブランチに一体のエルグが拳を振るうが、ブランチはそれを体を回転させるようによける。次にそのまま回ると天気を帯びた小さな竜巻が起こり電気の刃が飛び交っていく。
「風雷鎌鼬!!」
「「「「「ぐおおおっ!」」」」」
「ハハッ!」
「なっ!」
「気づいたか? 私の体の電気抵抗が上がっているのだよ!」
「エレキナイフ!!」
電撃を浴びながらも高笑いをしているのが最初に相手をした本体なのだろうと気づき、ブランチは即座に電気を浴びた手刀をエルグに突きつける。
しかしさらなる電撃を浴びても、エルグは傷を負っているのに全く効いていないように笑った。