決闘! サニーVSトミーロッド
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するとトミーロッドの目が赤く光り、次の瞬間にはサニーは首を絞められていた。しかもその正体はなんと先ほど切り取ったトミーロッドの腕である。
「や、奴の吹き飛ばした左腕……!?」
「ヒャーハハハハッ!! まだ生きてるんだよ!」
「カッ…クッ……!」
「強力な敵を一体増やしただけだったね! その腕だけで捕獲レベル200はくだらないかも!」
「ス…スゲーパワーだ……! 首が…千切れる……!」
自分の首を千切り落とさんとする腕、そして前方にはトミーロッドがこちらに向かってやって来る。ある意味、八方塞がりの状態だ。
(集中……するんだ……! か…髪を動かして……!)
「やっと隙ができたね! うらあっ!!」
「がっ!」
トミーロッドはサニーの頬を殴ったあと、さらに残った右手で頭をつかんで腹に膝蹴りをくらわし、さらに無数の牙で肩に噛みついた。
攻撃を受けているというのに、サニーの脳裏にはグルメ細胞の悪魔が入っている壺が浮かんでいる。それに構わずトミーロッドはサニーの頭をつかんでいた腕を大きく振りまわして地面に叩きつけた。
「トドメ……はああっ!!」
再び頭をつかんで無理矢理サニーを立たせたトミーロッドは、鋭い爪の右をサニーの胸に突き破った。……同時に、サニーが抑えていたグルメ細胞の悪魔が壺から飛び出していく。
「ヒィ~ヒャッハッハッハッハッ!! ヒィ~ヒッヒッヒッヒッ!! 死(チ)んだのかな~? アハハハハッ――……あ?」
トミーロッドは突き刺した腕を抜き取ろうとすると、途中で動かなくなった。
「なんだ? 手が、動かない……? いや、手だけじゃない……体全体が――!?」
「……やっと、コントロールできた」
「!」
トミーロッドが気づいたときには既に遅かった。サニーの髪はどんどん黄金色に――魔王の髪(サタンヘア)を発動させている。
「慣れない髪を操るのは……やっぱ時間がかかるな~……」
「…………!」
「ヘア…マリオネット……。お前の神経は…全て支配した……!」
髪の一部が兜の飾りのようにサニーの顔の一部を覆っていたが、サニーは勝利を確信した笑みを浮かべていた。
「や、奴の吹き飛ばした左腕……!?」
「ヒャーハハハハッ!! まだ生きてるんだよ!」
「カッ…クッ……!」
「強力な敵を一体増やしただけだったね! その腕だけで捕獲レベル200はくだらないかも!」
「ス…スゲーパワーだ……! 首が…千切れる……!」
自分の首を千切り落とさんとする腕、そして前方にはトミーロッドがこちらに向かってやって来る。ある意味、八方塞がりの状態だ。
(集中……するんだ……! か…髪を動かして……!)
「やっと隙ができたね! うらあっ!!」
「がっ!」
トミーロッドはサニーの頬を殴ったあと、さらに残った右手で頭をつかんで腹に膝蹴りをくらわし、さらに無数の牙で肩に噛みついた。
攻撃を受けているというのに、サニーの脳裏にはグルメ細胞の悪魔が入っている壺が浮かんでいる。それに構わずトミーロッドはサニーの頭をつかんでいた腕を大きく振りまわして地面に叩きつけた。
「トドメ……はああっ!!」
再び頭をつかんで無理矢理サニーを立たせたトミーロッドは、鋭い爪の右をサニーの胸に突き破った。……同時に、サニーが抑えていたグルメ細胞の悪魔が壺から飛び出していく。
「ヒィ~ヒャッハッハッハッハッ!! ヒィ~ヒッヒッヒッヒッ!! 死(チ)んだのかな~? アハハハハッ――……あ?」
トミーロッドは突き刺した腕を抜き取ろうとすると、途中で動かなくなった。
「なんだ? 手が、動かない……? いや、手だけじゃない……体全体が――!?」
「……やっと、コントロールできた」
「!」
トミーロッドが気づいたときには既に遅かった。サニーの髪はどんどん黄金色に――魔王の髪(サタンヘア)を発動させている。
「慣れない髪を操るのは……やっぱ時間がかかるな~……」
「…………!」
「ヘア…マリオネット……。お前の神経は…全て支配した……!」
髪の一部が兜の飾りのようにサニーの顔の一部を覆っていたが、サニーは勝利を確信した笑みを浮かべていた。