決闘! サニーVSトミーロッド
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「はあっ!」
「ううっ!」
飛び回し蹴りもまた炎を帯びており、トリコの頬に命中してしまったが、トリコはバック転などをして受け身を取る。致命傷には至らないモノの、どちらもかなりのパワーがある。
「クッ! あれだけの攻撃をくらって……全く効いてねぇのか!? スタージュン……やはりとんでもねぇ奴だ!」
ボオオオッ!
「「うおおおっ!」」
こちらに向かって歩いて来るスタージュンの両拳から炎が現れ、二人は同時に相手に飛びかかった。そのとき、青い炎が爆発するかのように周囲に渡る。
☆☆☆☆☆
ココさんの指示で私と小松さんとユンちゃんはトリコの元へ向かうべく、クッキングスタジアムの出口まで走って行く。だけどここは戦場でもあるので、どこからか倒された虫が飛んできた。
「わあああっ!」
〈ユーン!〉
「はあっ!」
小松さんとユンちゃんが抱きしめ合う中、私は即座に薙刀で落ちて来た虫を叩き落とした。
「なんだ……? 虫!?」
「ってことは……!」
小松さんが飛んできたモノの正体を確認し、私はここまで捕獲レベルの高い虫がこの辺りにいないと知っていたので、当然この虫の産みの親が誰なのかは見当がついた。よりによってトミーロッドがいる所の近くまで来たのか……。
ブブブブブ――……!!
「また来た!」
〈ユッ!?〉
「うわああっ!」
私たちの周りを囲むように現れた三匹の虫。この程度の相手なら技を使うまでもなく薙ぎ払おうとすると……――それよりも先に髪が全ての虫に巻きついて一瞬で倒した。
「ううっ!」
飛び回し蹴りもまた炎を帯びており、トリコの頬に命中してしまったが、トリコはバック転などをして受け身を取る。致命傷には至らないモノの、どちらもかなりのパワーがある。
「クッ! あれだけの攻撃をくらって……全く効いてねぇのか!? スタージュン……やはりとんでもねぇ奴だ!」
ボオオオッ!
「「うおおおっ!」」
こちらに向かって歩いて来るスタージュンの両拳から炎が現れ、二人は同時に相手に飛びかかった。そのとき、青い炎が爆発するかのように周囲に渡る。
☆☆☆☆☆
ココさんの指示で私と小松さんとユンちゃんはトリコの元へ向かうべく、クッキングスタジアムの出口まで走って行く。だけどここは戦場でもあるので、どこからか倒された虫が飛んできた。
「わあああっ!」
〈ユーン!〉
「はあっ!」
小松さんとユンちゃんが抱きしめ合う中、私は即座に薙刀で落ちて来た虫を叩き落とした。
「なんだ……? 虫!?」
「ってことは……!」
小松さんが飛んできたモノの正体を確認し、私はここまで捕獲レベルの高い虫がこの辺りにいないと知っていたので、当然この虫の産みの親が誰なのかは見当がついた。よりによってトミーロッドがいる所の近くまで来たのか……。
ブブブブブ――……!!
「また来た!」
〈ユッ!?〉
「うわああっ!」
私たちの周りを囲むように現れた三匹の虫。この程度の相手なら技を使うまでもなく薙ぎ払おうとすると……――それよりも先に髪が全ての虫に巻きついて一瞬で倒した。