##NAME1##と小松を守れ! トリコVSスタージュン!!
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
「虫の餌にしてあげるね。エッ、エヘヘヘッ」
「うおおぉぉおおお!! キショい! キショい! キメい! キメい! キショいキショい――……!」
まるで攻撃をラッシュしているかのようだけど、実際はただサニーが叫んでいるだけ。きっと今まで遭った猛獣や虫とかのダントツのキショさだろうな……。
すると今まで広がっていたサニーの髪が真っ直ぐ伸ばされ、さらには全ての髪の色が光輝く黄金色になった。それはとても美しく、こんな戦況じゃなかったら私だってずっと見ていたいって思うくらいだ。
「キショい=ぶっ潰す!!」
「アハッ」
「ここもレベルの高い戦いになりそうだね……小松さん、いくよ」
「はい! サニーさん、がんばって!」
パワーアップした副料理長がそろいぶみか……どこを行っても大きな戦場になっているし、少なくともこのスタジアムに安全な場所なんてない。
本当は小松さんを遠く安全な場所へ送りたいのは山々だけど、小松さんは料理人の上にスタージュンに目を付けられている。もしあいつが小松さん捕獲を何よりも優先しろとか命令していたら危ない。だったらみんなが戦いに集中できるよう、私が守らなくちゃ!
〈〈〈〈〈ヴォオォォオオオ!!〉〉〉〉〉
「「「「「うわあぁぁあああ!!」」」」」
「瑞貴さん! 観客のみなさんが!」
「あっ!」
小松さんが示した先を見れば、いつの間にかココさんの攻撃から逃れた灰汁獣たちが降り立っている。私の攻撃が間に合うか――!?
バリバリバリバリ――!!
〈ヴォオォォオオオ!?〉
「「!」」
私の攻撃よりも先に現れた雷撃が命中して灰汁獣が倒れ、その隙に人々が逃げて行った。私たちは攻撃した方向に顔を向けると、メンチ切るように腰を落として手に雷をまとっているのは――。
「「ブランチ/さん!」」
カンッ!
「くぉら……美食會がなんぼのモンじゃい。一匹残らず返り討ちにしたるわ――っ!!」
立ち上がったブランチを始め周りに控えるのは上位ランキングの料理人たち。それに対して美食會も支部長たちが降り立った。一部は会ったことがあるし、一部は原作の知識で覚えている奴らだったからね。
――あんなに賑やかで楽しさと面白さが飛び交うクッキングフェスが、美食會の強襲で全てが一転して恐怖と絶望が入り交じった戦場と化した。
「うおおぉぉおおお!! キショい! キショい! キメい! キメい! キショいキショい――……!」
まるで攻撃をラッシュしているかのようだけど、実際はただサニーが叫んでいるだけ。きっと今まで遭った猛獣や虫とかのダントツのキショさだろうな……。
すると今まで広がっていたサニーの髪が真っ直ぐ伸ばされ、さらには全ての髪の色が光輝く黄金色になった。それはとても美しく、こんな戦況じゃなかったら私だってずっと見ていたいって思うくらいだ。
「キショい=ぶっ潰す!!」
「アハッ」
「ここもレベルの高い戦いになりそうだね……小松さん、いくよ」
「はい! サニーさん、がんばって!」
パワーアップした副料理長がそろいぶみか……どこを行っても大きな戦場になっているし、少なくともこのスタジアムに安全な場所なんてない。
本当は小松さんを遠く安全な場所へ送りたいのは山々だけど、小松さんは料理人の上にスタージュンに目を付けられている。もしあいつが小松さん捕獲を何よりも優先しろとか命令していたら危ない。だったらみんなが戦いに集中できるよう、私が守らなくちゃ!
〈〈〈〈〈ヴォオォォオオオ!!〉〉〉〉〉
「「「「「うわあぁぁあああ!!」」」」」
「瑞貴さん! 観客のみなさんが!」
「あっ!」
小松さんが示した先を見れば、いつの間にかココさんの攻撃から逃れた灰汁獣たちが降り立っている。私の攻撃が間に合うか――!?
バリバリバリバリ――!!
〈ヴォオォォオオオ!?〉
「「!」」
私の攻撃よりも先に現れた雷撃が命中して灰汁獣が倒れ、その隙に人々が逃げて行った。私たちは攻撃した方向に顔を向けると、メンチ切るように腰を落として手に雷をまとっているのは――。
「「ブランチ/さん!」」
カンッ!
「くぉら……美食會がなんぼのモンじゃい。一匹残らず返り討ちにしたるわ――っ!!」
立ち上がったブランチを始め周りに控えるのは上位ランキングの料理人たち。それに対して美食會も支部長たちが降り立った。一部は会ったことがあるし、一部は原作の知識で覚えている奴らだったからね。
――あんなに賑やかで楽しさと面白さが飛び交うクッキングフェスが、美食會の強襲で全てが一転して恐怖と絶望が入り交じった戦場と化した。