##NAME1##と小松を守れ! トリコVSスタージュン!!
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「瑞貴! 松! こっちだ!」
「「サニー/さん!」」
ブオオオッ!!
「わみゃ!?」
「うわあっ!」
ガシッ!
触覚で空中にいるサニーが呼んでいたので私たちは向かおうとしたら、横から強い爆風が来たから吹き飛ばされそうになる。でも、サニーが髪を大きく伸ばして私たちをまとめて縛り、吹き飛ばされそうになるのを守ってくれた。
「ありがとう、サニー!」
「サニーさん! トリコさんが! ココさんが! 美食會が!」
「騒ぐな、松! お前らは俺が守ってやるよ! だから安心して、俺(レ)のコンビと嫁に――」
ジョキンッ!!
「イッ……テエェェエエエ!!」
「わあああっ!」
「っ、風舞!!」
横から突然現れた蟹のような大きなハサミがサニーの髪を切った。サニーの髪は痛覚もあるから相当痛いに違いない。当然繋がれていた私たちも落ちて行くけど、なんとか風舞をもう一度使って体勢を立て直す。
「アワワワッ!」
「いったい何が!?」
「クッ!」
「――君、四天王・サニーでしょ~? 瑞貴も久々だね~会えて嬉しいよ~」
「ああっ!?」
「なっ!?」
私たちとサニーはハサミを辿って見上げる。サニーは自慢の髪が切られたからか、青筋を立てて声を上げ、私は見覚えはあるけど前より体はデカくなっているシルエットに目を見開く。
「始めまして~、へへへっ、僕は美食會副料理長・トミーロッドだよ。アハッ!」
「ゲッ! トミーロッド!」
「アイスヘルのときの!?」
「なあっ……! キ、キ……キッショ――ッ!!」
私はトミーロッドの存在自体に嫌気が差して、小松さんはアイスヘルの虫の親玉だとわかって声を上げていたけど、サニーは別の意味で声を上げた。
まあ……ムリもないね、巨大なハサミはいくつもの虫の体が合わさっている上に、その発射口がトミーロッドの口からなんだもの。
「「サニー/さん!」」
ブオオオッ!!
「わみゃ!?」
「うわあっ!」
ガシッ!
触覚で空中にいるサニーが呼んでいたので私たちは向かおうとしたら、横から強い爆風が来たから吹き飛ばされそうになる。でも、サニーが髪を大きく伸ばして私たちをまとめて縛り、吹き飛ばされそうになるのを守ってくれた。
「ありがとう、サニー!」
「サニーさん! トリコさんが! ココさんが! 美食會が!」
「騒ぐな、松! お前らは俺が守ってやるよ! だから安心して、俺(レ)のコンビと嫁に――」
ジョキンッ!!
「イッ……テエェェエエエ!!」
「わあああっ!」
「っ、風舞!!」
横から突然現れた蟹のような大きなハサミがサニーの髪を切った。サニーの髪は痛覚もあるから相当痛いに違いない。当然繋がれていた私たちも落ちて行くけど、なんとか風舞をもう一度使って体勢を立て直す。
「アワワワッ!」
「いったい何が!?」
「クッ!」
「――君、四天王・サニーでしょ~? 瑞貴も久々だね~会えて嬉しいよ~」
「ああっ!?」
「なっ!?」
私たちとサニーはハサミを辿って見上げる。サニーは自慢の髪が切られたからか、青筋を立てて声を上げ、私は見覚えはあるけど前より体はデカくなっているシルエットに目を見開く。
「始めまして~、へへへっ、僕は美食會副料理長・トミーロッドだよ。アハッ!」
「ゲッ! トミーロッド!」
「アイスヘルのときの!?」
「なあっ……! キ、キ……キッショ――ッ!!」
私はトミーロッドの存在自体に嫌気が差して、小松さんはアイスヘルの虫の親玉だとわかって声を上げていたけど、サニーは別の意味で声を上げた。
まあ……ムリもないね、巨大なハサミはいくつもの虫の体が合わさっている上に、その発射口がトミーロッドの口からなんだもの。