『導きの聖職者と嘘つき者』
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『後さ…その制御装置の真っ黒いピアス…』
『あぁ…これか?』
『本来グレー様にしか外せないって聞いたんだけど…』
皆が知らないかもしれないから説明すると俺達エモーションズの一部は
自分の力では制御出来ない力が出て暴走モードになる子が居る。
制御出来るタイプは自我があるけど…オクトプスさんとか…
無いタイプはディストピアさん、ヴィサスさん、プロトジョーカーさん、レミニセンスさん…かな?
そういう子の為にグレー様が特別にアクセ代わりに制御装置をピアスで
作り普通に居られるようにしている。
自分で付けることは可能だが、外す事は基本的出来ないと兄さん達に聞いたことがあったんだけど…
『何故外せている?』
『ハハハッ…ライアー兄さんは攻撃的な性格なんだな?』
『答えろよ!誤魔化すな!!』
『…小生(おれ)が実は暴走モードにならないタイプだとしたら?
このピアスは効果をなさないだろう?これが答えだ。』
怪しく笑いながらピアスを見せて話すルカに怖さなど微塵も感じなかったが暴走モードにならないのに
ピアスを付けてる事にずっと混乱していた。
『…暴走モードのフリをしているのか?』
『ハハハッ…ライアー兄さん!!御名答だ!!
小生(おれ)は全てフリをしている。』
は?全てフリをしている?◯◯のフリって事?
コイツ…どこまで自分自身を偽ってるんだ?
フォールスフッドよりタチ悪いな…
フォールスフッドは良いヤツだったけど。
『アルフレッドのフリ、神に祈る聖職者のフリ、皆を導く優しい人のフリ…
全ては小生(おれ)の物語の中で完成されている。
唯一ライアー、君だけはそうならなかったが…。』
アルフレッドと同じ声でアルフレッドと同じ口調でアルフレッドの見た目で…
『てめぇ、アルフレッドの見た目でそんなこと言うな!
ぶっ殺すぞ!』
『あぁ…これか?』
『本来グレー様にしか外せないって聞いたんだけど…』
皆が知らないかもしれないから説明すると俺達エモーションズの一部は
自分の力では制御出来ない力が出て暴走モードになる子が居る。
制御出来るタイプは自我があるけど…オクトプスさんとか…
無いタイプはディストピアさん、ヴィサスさん、プロトジョーカーさん、レミニセンスさん…かな?
そういう子の為にグレー様が特別にアクセ代わりに制御装置をピアスで
作り普通に居られるようにしている。
自分で付けることは可能だが、外す事は基本的出来ないと兄さん達に聞いたことがあったんだけど…
『何故外せている?』
『ハハハッ…ライアー兄さんは攻撃的な性格なんだな?』
『答えろよ!誤魔化すな!!』
『…小生(おれ)が実は暴走モードにならないタイプだとしたら?
このピアスは効果をなさないだろう?これが答えだ。』
怪しく笑いながらピアスを見せて話すルカに怖さなど微塵も感じなかったが暴走モードにならないのに
ピアスを付けてる事にずっと混乱していた。
『…暴走モードのフリをしているのか?』
『ハハハッ…ライアー兄さん!!御名答だ!!
小生(おれ)は全てフリをしている。』
は?全てフリをしている?◯◯のフリって事?
コイツ…どこまで自分自身を偽ってるんだ?
フォールスフッドよりタチ悪いな…
フォールスフッドは良いヤツだったけど。
『アルフレッドのフリ、神に祈る聖職者のフリ、皆を導く優しい人のフリ…
全ては小生(おれ)の物語の中で完成されている。
唯一ライアー、君だけはそうならなかったが…。』
アルフレッドと同じ声でアルフレッドと同じ口調でアルフレッドの見た目で…
『てめぇ、アルフレッドの見た目でそんなこと言うな!
ぶっ殺すぞ!』