『夢幻蜃気楼(ミラージュ)』 ゾルガネイダール×光バスカーク
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へらへらと笑いながら伝えるとタコちゃんは笑顔でタオルとかを
片付け始めた。
『ま、まさかねぇ………………』
力強くボタンを握りしめながら僕はずっと考えていた。
あの夢みたいな幻を僕は夢うつつの世界で見ていたのか
森から僕はどうやって自分自身の部屋に帰ってきたのか?
全てが謎で解決しないまま時が過ぎた。
まさか本当に彼が来ていたことを知るのは
大分後の話である。
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