『あの時伝えられなかった言葉』ゾルガネイダール×光バスカーク
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★オマケ【ライアーくんとネイダールさん】★
『へぇーそうなんだ、バスカークさん達とちゃんと繋がったんだー
おめでとー!俺も兄妹として鼻が高いよー』
『…ライアーくんはお相手さん見つけないの?』
『俺はいっかなぁーレイくんが見つけた所を祝うだけで……』
『もしかして、“俺なんて愛してくれるなんて人居ない”とか
思ってる?』
『…っ…思っていない!私は、このままでいい!何だよっ!憐れみの目で
見やがって!俺は可哀想じゃないっ!お前らの当たり前とエゴを
押し付けるな!他人はな綺麗事も、暴言も口でなら何とでも言えるんだよっ!
分かったら今後、この話題は出さないことだな!』
『…ライアーくん、もう自分自身に嘘付かなくていいよ?』
『…ついてない!!俺はっ…私は…嘘なんて………っ…』
『【嘘】、【揺】、【乱】、【混】………が見えた、このままで居たら
君は...……』
『俺はっ…お前とは違う…っ…私…っ…こんな…私を…
苦しい…はぁっ…はぁっ…』
『アリシャちゃん!』
『…お願いっ…黒ぴょん、アナタだけは私の側で変わらずに居て…どんな私を見ても見捨てないでっ…お願いっ…アナタだけはっ…』
『…うん、分かってるよ。ライアーくんもアリシャちゃんも僕の大切な
友だからね。』
『…ありがとう。』
『…。』
(いつか、いつか君を愛してくれる人が現れると良いね…)
他者を信じれないライアーとそんな自分自身でも愛してくれる人を待つ
アリシャの格闘を見たネイダールさんなのでした。
『へぇーそうなんだ、バスカークさん達とちゃんと繋がったんだー
おめでとー!俺も兄妹として鼻が高いよー』
『…ライアーくんはお相手さん見つけないの?』
『俺はいっかなぁーレイくんが見つけた所を祝うだけで……』
『もしかして、“俺なんて愛してくれるなんて人居ない”とか
思ってる?』
『…っ…思っていない!私は、このままでいい!何だよっ!憐れみの目で
見やがって!俺は可哀想じゃないっ!お前らの当たり前とエゴを
押し付けるな!他人はな綺麗事も、暴言も口でなら何とでも言えるんだよっ!
分かったら今後、この話題は出さないことだな!』
『…ライアーくん、もう自分自身に嘘付かなくていいよ?』
『…ついてない!!俺はっ…私は…嘘なんて………っ…』
『【嘘】、【揺】、【乱】、【混】………が見えた、このままで居たら
君は...……』
『俺はっ…お前とは違う…っ…私…っ…こんな…私を…
苦しい…はぁっ…はぁっ…』
『アリシャちゃん!』
『…お願いっ…黒ぴょん、アナタだけは私の側で変わらずに居て…どんな私を見ても見捨てないでっ…お願いっ…アナタだけはっ…』
『…うん、分かってるよ。ライアーくんもアリシャちゃんも僕の大切な
友だからね。』
『…ありがとう。』
『…。』
(いつか、いつか君を愛してくれる人が現れると良いね…)
他者を信じれないライアーとそんな自分自身でも愛してくれる人を待つ
アリシャの格闘を見たネイダールさんなのでした。