『思い出せなくなるその日まで…』セラス×ケミカル
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『お前…今まで私に、いや俺に隠していた事あっただろ?
俺が解けないセキュリティ軽く解けたり……』
私は姿を女性から男性になりグレーとして彼に話しかけた
キョトンとした表情をしたあと彼は笑いながら答えた。
『"アハハ、流石はグレーくん…じゃなかったお義父様!そうだよ?
僕はアナタより頭脳が上だよ?じゃなきゃアナタを不老不死には
出来ないじゃない?でも、僕が出会ってきたユニットで一番頭脳と
技術が凄かったのは後にも先にも…セラス、君だけだったよ。"』
目を伏せながら懐かしむように呟く別人格のケミカルを見ながら
俺は今まで見てきたケミカルがどれだけ俺を称えてくれていたのか
知った気がした。
『"僕の技術や研究を凄いと言ってくれて…更にこういう事をしたいと
言った時に後押ししてくれて…共有してくれたのは…アナタだけだった。
ありがとう、こんな僕でも側にいてくれて愛してくれて…
そして友として居てくれて…僕も...ううん、ケミカルもアナタを愛しているから…忘れないでね?"』
『当たり前だっ…俺もお前達を愛しているからな!そっちこそ
忘れんなよ!』
『"うんっ!忘れない!今日は僕の為に時間を作ってくれてありがとう…
母さんとは出来なかった事がお義母様とお義父様にして貰えて僕…
嬉しかった。コレからもっと色んな事をしていこうと思う!
よかったら…応援……"』
照れ笑いをしながら別人格のケミカルは話し続けている…
正直言って可愛いな、うん!可愛い…
必死に伝えてくれている子がこんなに可愛いとは…歳上の息子に
感じてはいけないだろうが…無理だろうっ!可愛いのは可愛い!
俺が解けないセキュリティ軽く解けたり……』
私は姿を女性から男性になりグレーとして彼に話しかけた
キョトンとした表情をしたあと彼は笑いながら答えた。
『"アハハ、流石はグレーくん…じゃなかったお義父様!そうだよ?
僕はアナタより頭脳が上だよ?じゃなきゃアナタを不老不死には
出来ないじゃない?でも、僕が出会ってきたユニットで一番頭脳と
技術が凄かったのは後にも先にも…セラス、君だけだったよ。"』
目を伏せながら懐かしむように呟く別人格のケミカルを見ながら
俺は今まで見てきたケミカルがどれだけ俺を称えてくれていたのか
知った気がした。
『"僕の技術や研究を凄いと言ってくれて…更にこういう事をしたいと
言った時に後押ししてくれて…共有してくれたのは…アナタだけだった。
ありがとう、こんな僕でも側にいてくれて愛してくれて…
そして友として居てくれて…僕も...ううん、ケミカルもアナタを愛しているから…忘れないでね?"』
『当たり前だっ…俺もお前達を愛しているからな!そっちこそ
忘れんなよ!』
『"うんっ!忘れない!今日は僕の為に時間を作ってくれてありがとう…
母さんとは出来なかった事がお義母様とお義父様にして貰えて僕…
嬉しかった。コレからもっと色んな事をしていこうと思う!
よかったら…応援……"』
照れ笑いをしながら別人格のケミカルは話し続けている…
正直言って可愛いな、うん!可愛い…
必死に伝えてくれている子がこんなに可愛いとは…歳上の息子に
感じてはいけないだろうが…無理だろうっ!可愛いのは可愛い!