『思い出せなくなるその日まで…』セラス×ケミカル
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『そうなると私セラスと俺グレーの義子になるぞ?』
『"ケミカルが喜ぶね!大好きな人の子になれるなんて!
あの子側に居れたらとか質問でもアルフレッド様を選んでいたし…"』
ふと、入れ替りの時の質問を思い出した…確かにアイツ、入れ替る
ならアルフレッドが良いと言っていたな?好きだから側に居たかった
んだな?可愛い奴め…
『確かにアイツ…選んでいたな?クハハッ…そういう事か?全く…
30人のきょうだいで気にしないとはな?またお前にも新しい名前を
付けてちゃんとエモーションズとして司る文字を…』
『"え!僕、司る文字を名乗る事が出来るの!?わぁい!
ネイダールくんが名乗っていて僕もしたいと感じていたんだー
やったぁー!!"』
凄く喜んでいるな?相当エモーションズが羨ましかったんだな?
『"でも、僕が2人の義子になっただけだからケミカルは今まで
通り友でいてあげてね?"』
優しく笑いながら私にお願いしてくる別人格のケミカルは正に理想の
母を演じていただけあって慈愛があり彼の本来の性格が見えた気がした。
『それは大丈夫だ!
だが、エモーションズになるなら…』
『"?"』
『お前は俺の息子になるのだからな?必要な時はその頭脳と技術を
借りるぞ?』
グレーの声で別人格のケミカルに怪しく笑いながら伝えると先ほどの
笑顔とは違い彼もニヤリとまるで蛇のように笑い答えた。
『"フフッ、僕のこの知識と技術がお義母様とお義父様に使えるなら
本望だよ?消して欲しい人やピンチな時は言ってね?
この指輪があるからすぐに行くから…"』
コイツ…クロス並みに有能かも知れんな…ん?ん?
ここで私はあることに気付いた。
『"ケミカルが喜ぶね!大好きな人の子になれるなんて!
あの子側に居れたらとか質問でもアルフレッド様を選んでいたし…"』
ふと、入れ替りの時の質問を思い出した…確かにアイツ、入れ替る
ならアルフレッドが良いと言っていたな?好きだから側に居たかった
んだな?可愛い奴め…
『確かにアイツ…選んでいたな?クハハッ…そういう事か?全く…
30人のきょうだいで気にしないとはな?またお前にも新しい名前を
付けてちゃんとエモーションズとして司る文字を…』
『"え!僕、司る文字を名乗る事が出来るの!?わぁい!
ネイダールくんが名乗っていて僕もしたいと感じていたんだー
やったぁー!!"』
凄く喜んでいるな?相当エモーションズが羨ましかったんだな?
『"でも、僕が2人の義子になっただけだからケミカルは今まで
通り友でいてあげてね?"』
優しく笑いながら私にお願いしてくる別人格のケミカルは正に理想の
母を演じていただけあって慈愛があり彼の本来の性格が見えた気がした。
『それは大丈夫だ!
だが、エモーションズになるなら…』
『"?"』
『お前は俺の息子になるのだからな?必要な時はその頭脳と技術を
借りるぞ?』
グレーの声で別人格のケミカルに怪しく笑いながら伝えると先ほどの
笑顔とは違い彼もニヤリとまるで蛇のように笑い答えた。
『"フフッ、僕のこの知識と技術がお義母様とお義父様に使えるなら
本望だよ?消して欲しい人やピンチな時は言ってね?
この指輪があるからすぐに行くから…"』
コイツ…クロス並みに有能かも知れんな…ん?ん?
ここで私はあることに気付いた。