『思い出せなくなるその日まで…』セラス×ケミカル
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『ケミカル!私を見ろ!お前は出来損ないでも親の期待に応えれ
なかった馬鹿な息子でもない!』
『"…セラスさん。"』
ギューッと力強く抱き締めて頭を撫でてあげたこんな思いを彼は何年
思い続けて苦しんでいたのだろう
今も続くその苦しみを少しでも和らげてあげるなら私が出来る事は…
『ケミカル、今は私がお前の母だ…さぁ、したかった事を言って
みなさい。』
『"…うん、えっとね…最近ネイダールくんと色々話したんだけどー"』
ニコニコと笑いながら私は時間をかけて少しでも彼の苦しみを
和らげてあげることにした…きょうだいの愚痴?え?は?
ネイダール?まずはネイダールからなのか?アイツ…何してんだ!!
『"2回目の質問コーナー時に眠っちゃって…あ!その時にね!
入れ替わるならケミカルくんで良いや!とか言って来たんだよ?
僕…というよりケミカルが可哀想じゃないかな?"』
『…それはネイダールが悪いな?流石に…な。』
【怒】、【愛】、【好】、【呆】…何だ、お前完全にはネイダールを嫌いに
なって無いのか…優しいヤツだな。
『"あ、でもタコさんSのお仕置きの後に話したら何故か謝られた
んだよね…何でだろう?"』
あ...…察した。いや、ケミカルは気付いていないな?よかった…
まぁ…うん、そういう事だな。アイツも大変だな4人相手するのはな。
『きっとバスカーク達に怒られたんだと思うぞ?ケミカルに嫌な
気持ちにさせたからな?特にオクトプスは【喜】を司るからな?
相手をマイナス…負の感情にさせるなんて!となったんだろうな?』
『"…オクトプスさん。迷惑じゃなかったら今度4人で食べれるように
ケーキ…渡しに行こうかな?…う、上手くは…無いけど…"』
『いや、ケミカルのケーキはダークの直伝だから上手いぞ?
味も十分だし、愛もあり……』
『"え!え!あ...お、お、お義母様っ!は、恥ずかし…いから…"』
全く、ケテサンの男はすぐ褒めると照れ出すな…そこが可愛くて
まぁ…好きなんだがな?
なかった馬鹿な息子でもない!』
『"…セラスさん。"』
ギューッと力強く抱き締めて頭を撫でてあげたこんな思いを彼は何年
思い続けて苦しんでいたのだろう
今も続くその苦しみを少しでも和らげてあげるなら私が出来る事は…
『ケミカル、今は私がお前の母だ…さぁ、したかった事を言って
みなさい。』
『"…うん、えっとね…最近ネイダールくんと色々話したんだけどー"』
ニコニコと笑いながら私は時間をかけて少しでも彼の苦しみを
和らげてあげることにした…きょうだいの愚痴?え?は?
ネイダール?まずはネイダールからなのか?アイツ…何してんだ!!
『"2回目の質問コーナー時に眠っちゃって…あ!その時にね!
入れ替わるならケミカルくんで良いや!とか言って来たんだよ?
僕…というよりケミカルが可哀想じゃないかな?"』
『…それはネイダールが悪いな?流石に…な。』
【怒】、【愛】、【好】、【呆】…何だ、お前完全にはネイダールを嫌いに
なって無いのか…優しいヤツだな。
『"あ、でもタコさんSのお仕置きの後に話したら何故か謝られた
んだよね…何でだろう?"』
あ...…察した。いや、ケミカルは気付いていないな?よかった…
まぁ…うん、そういう事だな。アイツも大変だな4人相手するのはな。
『きっとバスカーク達に怒られたんだと思うぞ?ケミカルに嫌な
気持ちにさせたからな?特にオクトプスは【喜】を司るからな?
相手をマイナス…負の感情にさせるなんて!となったんだろうな?』
『"…オクトプスさん。迷惑じゃなかったら今度4人で食べれるように
ケーキ…渡しに行こうかな?…う、上手くは…無いけど…"』
『いや、ケミカルのケーキはダークの直伝だから上手いぞ?
味も十分だし、愛もあり……』
『"え!え!あ...お、お、お義母様っ!は、恥ずかし…いから…"』
全く、ケテサンの男はすぐ褒めると照れ出すな…そこが可愛くて
まぁ…好きなんだがな?