『良く似た2人の対談コーナー』ケミカル&ネイダール
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ふと、後ろを向くとニヤニヤと笑いながら楽しそうな表情をしたセラス様が居た。
…うわぁ、何処かでコレ一部始終見ていたよね?ね?絶対そうだよね?
『"おかぁしゃま…"』
俺っちから別人格のケミカルくんを受け渡されるとセラス様は愛おしくギューッと力一杯抱き締めて優しく頭を撫でていた…
うわぁ…幸せそうな表情してるねぇ~さっきまでムスッとしていたのに。
『コレは頑張った、ご褒美をやらないとな?ケミカル…何がしたいんだ?』
『"…おかぁしゃま…と1日だけでもいいから……一緒に居たい…な…"』
『なぁんだ、そんな簡単な事を…分かった。1日開けてやるからな
かわいいかわいい義子の頼みだ!聞いてやろう!!』
『"…うん、たのしみ…にしてる。"』
あーあ…あんなかわいい顔しちゃって…さてと、俺っちはこの酒を片付けますか~
少し離れた所で俺っちは2人を見ながら片付けを始めた…
『"おかぁしゃま…"』
『ん?何だ?』
『"…きょう…はダークくんの…"』
『あぁ…ダークの所に行ってきた後だから大丈夫だ!
ダークは理解がある人だからな?安心して帰ってきたぞ!』
流石はダークくんだね?しっかりしてるねぇ~あの子も!
後はこの書類を…ん?ケミカルくんがメモしていた所に何か書いて…
『…?
きっとお義母様はこの後この書類を見ると思うから...
誰も居ない時に読んでください。』
『"え…ねいだーりゅくん?だめ…"』
『わわっ!?ケミカルくん?』
『"…だめ。おかぁしゃま…以外読んじゃ…あっ?!"』
急いでフラフラの足取りの中、走って来た別人格のケミカルくんに俺っちが手に持っていた紙を奪われた…内容分からなかったなぁ…ま、いっか。
そう思っていたら更に後ろからセラス様がメモを奪い見つめるとニヤニヤ笑いではなく優しい表情をして笑っていた。
『クハハハッ、かわいい奴だな!これは大切に保管させて頂くぞ。』
『"おかぁしゃま…えっと……"』
こうして色々な謎を残しながらこの雑談会は終わった。
ーーセラス様絶対最初からずっと見ていたよね?ね?
End
…うわぁ、何処かでコレ一部始終見ていたよね?ね?絶対そうだよね?
『"おかぁしゃま…"』
俺っちから別人格のケミカルくんを受け渡されるとセラス様は愛おしくギューッと力一杯抱き締めて優しく頭を撫でていた…
うわぁ…幸せそうな表情してるねぇ~さっきまでムスッとしていたのに。
『コレは頑張った、ご褒美をやらないとな?ケミカル…何がしたいんだ?』
『"…おかぁしゃま…と1日だけでもいいから……一緒に居たい…な…"』
『なぁんだ、そんな簡単な事を…分かった。1日開けてやるからな
かわいいかわいい義子の頼みだ!聞いてやろう!!』
『"…うん、たのしみ…にしてる。"』
あーあ…あんなかわいい顔しちゃって…さてと、俺っちはこの酒を片付けますか~
少し離れた所で俺っちは2人を見ながら片付けを始めた…
『"おかぁしゃま…"』
『ん?何だ?』
『"…きょう…はダークくんの…"』
『あぁ…ダークの所に行ってきた後だから大丈夫だ!
ダークは理解がある人だからな?安心して帰ってきたぞ!』
流石はダークくんだね?しっかりしてるねぇ~あの子も!
後はこの書類を…ん?ケミカルくんがメモしていた所に何か書いて…
『…?
きっとお義母様はこの後この書類を見ると思うから...
誰も居ない時に読んでください。』
『"え…ねいだーりゅくん?だめ…"』
『わわっ!?ケミカルくん?』
『"…だめ。おかぁしゃま…以外読んじゃ…あっ?!"』
急いでフラフラの足取りの中、走って来た別人格のケミカルくんに俺っちが手に持っていた紙を奪われた…内容分からなかったなぁ…ま、いっか。
そう思っていたら更に後ろからセラス様がメモを奪い見つめるとニヤニヤ笑いではなく優しい表情をして笑っていた。
『クハハハッ、かわいい奴だな!これは大切に保管させて頂くぞ。』
『"おかぁしゃま…えっと……"』
こうして色々な謎を残しながらこの雑談会は終わった。
ーーセラス様絶対最初からずっと見ていたよね?ね?
End