『良く似た2人の対談コーナー』ケミカル&ネイダール
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ムスッとして俺っちの手を力なく弾いて照れるケミカルくん。
あー…確かにかわいいかも。セラス様の気持ち少し分かった気がするよ…
さて、一通り読んで…と俺っちが紙を捲った先に見えたのはケミカルくんの中に居る別人格者の子に対する質問だった。
コレ…どう聞くの?
『…質問…終わったから…フフフッ…』
『いや、ケミカルくんの"お母さん"にも質問があるみたいだから…
よかったらお母さんに交代してくれると俺っち…嬉しいな?』
『…え?母さんに?
"こんなにケミカルは酔っているのに?仕方ないわね?
ケミカル…私に代わりなさい…後は母さんが何とかするわ。"
…うん、母さんなら大丈夫だよね?
"おやすみ、私の愛おしいケミカル…"
おやすみなさい...母さん。』
え?何コレ?端から見るとケミカルくんが独り言を言ってるように見えるんだけど?凄い光景なんだけどー!?
お母さんに言われ安心した表情をしたケミカルくんは目を閉じ机に伏した。
『…ケミカルくん?』
恐る恐るケミカルくんを再び起こすとこの間セラス様の隣にいたあの子に姿が変わった。
髪が短髪になり瞳が少し黒がかった目に…少し目キツいんだね?君。
『"もー、ケミカルに誰よ…酒飲ませたの…お義母様か…じゃあ、仕方ないか…同じ身体だから僕にも…影響するけど…お義母様が集めてきた質問…に答えないと…"』
少し口調が女性らしくない?そりゃそうか…母さんと呼ばれていたし…お母さんの真似をしてるって聞いたしね?
その別人格のケミカルくんは自分自身で紙を持ち質問に答え始めた。
あー…確かにかわいいかも。セラス様の気持ち少し分かった気がするよ…
さて、一通り読んで…と俺っちが紙を捲った先に見えたのはケミカルくんの中に居る別人格者の子に対する質問だった。
コレ…どう聞くの?
『…質問…終わったから…フフフッ…』
『いや、ケミカルくんの"お母さん"にも質問があるみたいだから…
よかったらお母さんに交代してくれると俺っち…嬉しいな?』
『…え?母さんに?
"こんなにケミカルは酔っているのに?仕方ないわね?
ケミカル…私に代わりなさい…後は母さんが何とかするわ。"
…うん、母さんなら大丈夫だよね?
"おやすみ、私の愛おしいケミカル…"
おやすみなさい...母さん。』
え?何コレ?端から見るとケミカルくんが独り言を言ってるように見えるんだけど?凄い光景なんだけどー!?
お母さんに言われ安心した表情をしたケミカルくんは目を閉じ机に伏した。
『…ケミカルくん?』
恐る恐るケミカルくんを再び起こすとこの間セラス様の隣にいたあの子に姿が変わった。
髪が短髪になり瞳が少し黒がかった目に…少し目キツいんだね?君。
『"もー、ケミカルに誰よ…酒飲ませたの…お義母様か…じゃあ、仕方ないか…同じ身体だから僕にも…影響するけど…お義母様が集めてきた質問…に答えないと…"』
少し口調が女性らしくない?そりゃそうか…母さんと呼ばれていたし…お母さんの真似をしてるって聞いたしね?
その別人格のケミカルくんは自分自身で紙を持ち質問に答え始めた。