『泥酔懺悔』 ケミカル×グレー
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グレーside
『いや、結構飲むな?もう3本空けてんぞ?』
気晴らしにと俺は今日の仕事をクロス達に任せケミカルの所に来たが…
まさかアルフレッドくらい強いのか?コイツ…
『…フフッ、何度見ても綺麗だなぁ。あ、バタフライピーに近いなら…』
そう言ってケミカルは近くにあった俺が切ってあげてたレモンを勝手に持ち出して酒に...…力強く握り潰して入れていた
は?アイツ普段はあんな力出ないクセにすげぇ力だな?
驚きながら見ているとケミカルが4本目を空け更に飲み続け始めた。
コイツ…酒豪か?
『わぁ…綺麗だなぁ…美味しいし…アルフレッドさんが愛用するの分かるなぁ…フフッ…』
ふと、彼を観察しているとこの間の熱を出した時の後も感じたが
ケミカルが時々子供みたいな反応をしてまるで幼い子供がはしゃぐようにはしゃいでいる時があった…今みたいに。

『…グレーも一緒に飲めばよかったのに。フフッ…
"あら?ケミカル?私に内緒で何を飲んでいるの?"
母さん?お友達のグレーがね……』
は?は?アイツ…今一人芝居始めたのか?母さん?アイツの母は20歳の頃に病死したんだろ?居ない筈……
そんな様子を見て戸惑う俺を無視してケミカルはお酒を飲みながら一人芝居を続けていく。
『"今日は私と医学のお勉強よ?お酒は後にして用意しなさい…"
母さん…も一緒に…
"アルコールは大量に摂取すると身体に害を及ぼすから危ないでしょ!"
ッ……ご、ごめんなさい...母さん…』
…?聞いていた母親像と違うな?この一人芝居の中の母親だとかなり厳しい母親だぞ?
『…違う、もう…母さんは……居ない...…』
ケミカルの閉じていた目が開き瞳がいつもより暗かった
何もない場所に手を差し伸べて苦しそうな表情をしている。
『"そうよ、アナタが私を自身の毒で毒殺したんじゃない!
母さん苦しかったのよ?まさかアナタに殺されてアナタの毒で
死ぬなんて思って…"
ッ…うわぁぁっ!僕はッ…母さん…ッ…僕っ…』
『いや、結構飲むな?もう3本空けてんぞ?』
気晴らしにと俺は今日の仕事をクロス達に任せケミカルの所に来たが…
まさかアルフレッドくらい強いのか?コイツ…
『…フフッ、何度見ても綺麗だなぁ。あ、バタフライピーに近いなら…』
そう言ってケミカルは近くにあった俺が切ってあげてたレモンを勝手に持ち出して酒に...…力強く握り潰して入れていた
は?アイツ普段はあんな力出ないクセにすげぇ力だな?
驚きながら見ているとケミカルが4本目を空け更に飲み続け始めた。
コイツ…酒豪か?
『わぁ…綺麗だなぁ…美味しいし…アルフレッドさんが愛用するの分かるなぁ…フフッ…』
ふと、彼を観察しているとこの間の熱を出した時の後も感じたが
ケミカルが時々子供みたいな反応をしてまるで幼い子供がはしゃぐようにはしゃいでいる時があった…今みたいに。

『…グレーも一緒に飲めばよかったのに。フフッ…
"あら?ケミカル?私に内緒で何を飲んでいるの?"
母さん?お友達のグレーがね……』
は?は?アイツ…今一人芝居始めたのか?母さん?アイツの母は20歳の頃に病死したんだろ?居ない筈……
そんな様子を見て戸惑う俺を無視してケミカルはお酒を飲みながら一人芝居を続けていく。
『"今日は私と医学のお勉強よ?お酒は後にして用意しなさい…"
母さん…も一緒に…
"アルコールは大量に摂取すると身体に害を及ぼすから危ないでしょ!"
ッ……ご、ごめんなさい...母さん…』
…?聞いていた母親像と違うな?この一人芝居の中の母親だとかなり厳しい母親だぞ?
『…違う、もう…母さんは……居ない...…』
ケミカルの閉じていた目が開き瞳がいつもより暗かった
何もない場所に手を差し伸べて苦しそうな表情をしている。
『"そうよ、アナタが私を自身の毒で毒殺したんじゃない!
母さん苦しかったのよ?まさかアナタに殺されてアナタの毒で
死ぬなんて思って…"
ッ…うわぁぁっ!僕はッ…母さん…ッ…僕っ…』