『泥酔懺悔』 ケミカル×グレー
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ーーーーもう記憶にも無いのにいつまで僕は...私は…
『どうしたの?グレーくん?今日は忙しかったんじゃ…』
『いやぁ、アレから上手くいって仕事早めに終えたんだわ!』
今日はグレーくん本人から来れないと僕は聞いていたから別のことをして
時間を潰そうとしていた。
でも、昼くらいから急に突然グレーくんが来てくれて…
『無理しなくて良いんだよ?』
『ん?無理はしてねぇぜ?』
『…なら良いけど。』
少しだけ嬉しくて笑ってしまうかもしれない表情を隠すように
後ろを向き読んでいた本を閉じる。
『そういえばよー』
『?』
『ケミカルはお酒飲んだ事ねぇだろ?良い酒持ってきたんだ!
飲むか?』
グレーくんに言われ振り返り彼が手に持っている瓶を見つめた
すると見覚えのあるお酒が見えた。
『そのお酒、アルフレッドさんが愛用している……』
『流石ケミカルだな!特別にアルフレッドを貸す代わりにペルルから数本貰ってきたんだぜ!!ほら!飲もうぜ!』
ま、別に気にはしないけど…度数が書いてないけど…グレーくん大丈夫かな?
『俺は茶で良いからよ!ケミカル、楽しく飲んでくれよ!』
『…僕だけ?』
『あぁ!満足するだけ飲んで良いからよ!ささっ!』
ニコニコ笑う彼が可愛くて思わず手に渡されたコップを両手で支えながら彼が酌んでくれたお酒を飲み始めた…
『わぁ…綺麗だね?青と紫のグラデーションが…
バタフライピーみたいなお酒だね?』
『…一応ペルルの髪色をイメージしていて、ペルルがいつでもアルフレッドと一緒という意味で作ったらしいぜ?』
…詳しいなぁ。そりゃそうか…好きな人の事だし……
一気に酌んでくれたお酒を飲み干しまた酌んでもらいを繰り返しながら僕はいつの間にか3本まで飲んでいた…
『どうしたの?グレーくん?今日は忙しかったんじゃ…』
『いやぁ、アレから上手くいって仕事早めに終えたんだわ!』
今日はグレーくん本人から来れないと僕は聞いていたから別のことをして
時間を潰そうとしていた。
でも、昼くらいから急に突然グレーくんが来てくれて…
『無理しなくて良いんだよ?』
『ん?無理はしてねぇぜ?』
『…なら良いけど。』
少しだけ嬉しくて笑ってしまうかもしれない表情を隠すように
後ろを向き読んでいた本を閉じる。
『そういえばよー』
『?』
『ケミカルはお酒飲んだ事ねぇだろ?良い酒持ってきたんだ!
飲むか?』
グレーくんに言われ振り返り彼が手に持っている瓶を見つめた
すると見覚えのあるお酒が見えた。
『そのお酒、アルフレッドさんが愛用している……』
『流石ケミカルだな!特別にアルフレッドを貸す代わりにペルルから数本貰ってきたんだぜ!!ほら!飲もうぜ!』
ま、別に気にはしないけど…度数が書いてないけど…グレーくん大丈夫かな?
『俺は茶で良いからよ!ケミカル、楽しく飲んでくれよ!』
『…僕だけ?』
『あぁ!満足するだけ飲んで良いからよ!ささっ!』
ニコニコ笑う彼が可愛くて思わず手に渡されたコップを両手で支えながら彼が酌んでくれたお酒を飲み始めた…
『わぁ…綺麗だね?青と紫のグラデーションが…
バタフライピーみたいなお酒だね?』
『…一応ペルルの髪色をイメージしていて、ペルルがいつでもアルフレッドと一緒という意味で作ったらしいぜ?』
…詳しいなぁ。そりゃそうか…好きな人の事だし……
一気に酌んでくれたお酒を飲み干しまた酌んでもらいを繰り返しながら僕はいつの間にか3本まで飲んでいた…