『微睡みの中で見た幻影』ケミカル×グレー
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『情けないなぁ…僕。ごめんね…グレーく…』
『なぁ…ケミカル、どうして俺の事呼び捨てにしねぇんだよ?』
ふと彼が疑問に感じたのか僕に質問をしてきた
どうして今そういう事を…
『グレーくんは立派な研究者だし、尊敬しているから…
流石に…呼び捨てになんて……えっ!?』
『…ケミカル、もう我慢しなくて良いから。』
『が、我慢って…僕は…何も…』
ギシッ…とベッドの上にグレーくんが身体を乗せ僕を押し倒してきた
彼の長く綺麗な髪が少しだけ身体にかかる…
眼鏡をかけているからハッキリと顔が見え瞬時に目をそらしドキドキしている気持ちを隠した。
『…セラスのこと、いや俺の事好きなんだろ?』
『…うん?あぁ…友愛としてだよ?何を勘違…』
『ネイダールみたいな反応するんだな?お前…
ふーん、なら少しだけ悪戯させろ。』
『何して…ッ…???』
『ケミカル…俺もお前を愛しているぜ…』
横を向いたままの僕の耳に手を当て直接聞こえるくらいの声でグレーくんは囁いてきた…
近距離で囁かれ頭がパニックになり思わず眉間にシワを寄せ悩んでしまった。
『…まだ僕は夢を見ているんだ。グレーくんがそんなこと言う筈がないし、こんなに優しい訳ない…早く目を覚まさないと…』
片手でペチペチと自分自身の頬を叩きながら現実かを確かめる僕を他所にグレーくんは更に囁いてきた…
『…逃げるなよ、俺が好きならこっちを見ろ!
へぇ...顔真っ赤じゃねぇか…かわいいとこあんだな?お前。』
『…ッ…は、離して…』
顔が真っ赤なのバレた!!恥ずかしいんだけど…
『クハハハッ!!いつもと逆で楽しいじゃねぇか?!
ケミカルぅ~かわいいなぁ~』
いくら好きな人にされている事でもコレは嫌だ…
体調が悪くなかったら、ちゃんと抵抗出来たのに。
『…ノワール、ゾルガ"幻影"ッ…助けて…』
『『ケミカル様!!』』
『うわっ!呼ばれたから帰ってきたのかよ!』
震えた声で二人を呼ぶとスッとすぐに来てくれて二人がかりでグレーくんから僕を離した。
『なぁ…ケミカル、どうして俺の事呼び捨てにしねぇんだよ?』
ふと彼が疑問に感じたのか僕に質問をしてきた
どうして今そういう事を…
『グレーくんは立派な研究者だし、尊敬しているから…
流石に…呼び捨てになんて……えっ!?』
『…ケミカル、もう我慢しなくて良いから。』
『が、我慢って…僕は…何も…』
ギシッ…とベッドの上にグレーくんが身体を乗せ僕を押し倒してきた
彼の長く綺麗な髪が少しだけ身体にかかる…
眼鏡をかけているからハッキリと顔が見え瞬時に目をそらしドキドキしている気持ちを隠した。
『…セラスのこと、いや俺の事好きなんだろ?』
『…うん?あぁ…友愛としてだよ?何を勘違…』
『ネイダールみたいな反応するんだな?お前…
ふーん、なら少しだけ悪戯させろ。』
『何して…ッ…???』
『ケミカル…俺もお前を愛しているぜ…』
横を向いたままの僕の耳に手を当て直接聞こえるくらいの声でグレーくんは囁いてきた…
近距離で囁かれ頭がパニックになり思わず眉間にシワを寄せ悩んでしまった。
『…まだ僕は夢を見ているんだ。グレーくんがそんなこと言う筈がないし、こんなに優しい訳ない…早く目を覚まさないと…』
片手でペチペチと自分自身の頬を叩きながら現実かを確かめる僕を他所にグレーくんは更に囁いてきた…
『…逃げるなよ、俺が好きならこっちを見ろ!
へぇ...顔真っ赤じゃねぇか…かわいいとこあんだな?お前。』
『…ッ…は、離して…』
顔が真っ赤なのバレた!!恥ずかしいんだけど…
『クハハハッ!!いつもと逆で楽しいじゃねぇか?!
ケミカルぅ~かわいいなぁ~』
いくら好きな人にされている事でもコレは嫌だ…
体調が悪くなかったら、ちゃんと抵抗出来たのに。
『…ノワール、ゾルガ"幻影"ッ…助けて…』
『『ケミカル様!!』』
『うわっ!呼ばれたから帰ってきたのかよ!』
震えた声で二人を呼ぶとスッとすぐに来てくれて二人がかりでグレーくんから僕を離した。