『Sweet Poison~甘い毒~』ケミカル・フォーミュラ×グレー
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『お前、本当に中度なのか?あの毒…』
『僕がアナタに嘘を付いたことあった?僕の毒は軽度が主であなたが飲んだ中度が最高の毒の度合いだよ…ッ…はぁっ…グレーくん…ごめん…無理…しちゃ…た…』
心配かけさせたくなかったのか俺の前で強がって苦笑して頑張っていたフォーミュラが俺に謝り貧血で気絶した。
相当頑張っていたらしく揺さぶっても反応はしないし余程の血を相手に飲ませたんだなと察した…
本人が中度というなら信じたいが、あの毒の中に違和感をずっと感じていてフォーミュラを木にもたれさせて手袋を付け近くの木の枝でその毒に触れた時
ジュッ…と音が鳴り瞬時に木が全て溶け慌てて木から手を離し俺は驚きを隠せなかった…
マジか、これはまるで致死量を浴びた症状じゃねぇか。
素早く丈夫な研究用の道具で採取し後で研究することにした
フォーミュラは何故俺に初めて嘘を付いたんだ?こんな致死量の毒出せるなら………研究したいじゃねぇかよっ!良い能力だから欲しぃしよ!やべっ…興奮してきたわ!今度からフォーミュラを見る目変わりそうだわ!
『良い毒だなぁ…いつか能力にさせて奪えたら…クハハッ!!』
彼が寝ているのをいい気に俺は高笑いをしながらこれから楽しみである研究内容に興奮した。
手の中で綺麗な紫だが、道具を確実に溶かしている毒を見ながらそう感じた……
もうひと段階強めの道具に入れ直してフォーミュラをおぶさり俺はニヤニヤ笑いながら白銀の研究所(ミスト)へと帰宅した。
『バレねぇように置いておかねぇとな?フォーミュラにバレたら隠されそうだからなぁ…勿体ねぇからな?こんな素晴らしい毒を…』
『僕がアナタに嘘を付いたことあった?僕の毒は軽度が主であなたが飲んだ中度が最高の毒の度合いだよ…ッ…はぁっ…グレーくん…ごめん…無理…しちゃ…た…』
心配かけさせたくなかったのか俺の前で強がって苦笑して頑張っていたフォーミュラが俺に謝り貧血で気絶した。
相当頑張っていたらしく揺さぶっても反応はしないし余程の血を相手に飲ませたんだなと察した…
本人が中度というなら信じたいが、あの毒の中に違和感をずっと感じていてフォーミュラを木にもたれさせて手袋を付け近くの木の枝でその毒に触れた時
ジュッ…と音が鳴り瞬時に木が全て溶け慌てて木から手を離し俺は驚きを隠せなかった…
マジか、これはまるで致死量を浴びた症状じゃねぇか。
素早く丈夫な研究用の道具で採取し後で研究することにした
フォーミュラは何故俺に初めて嘘を付いたんだ?こんな致死量の毒出せるなら………研究したいじゃねぇかよっ!良い能力だから欲しぃしよ!やべっ…興奮してきたわ!今度からフォーミュラを見る目変わりそうだわ!
『良い毒だなぁ…いつか能力にさせて奪えたら…クハハッ!!』
彼が寝ているのをいい気に俺は高笑いをしながらこれから楽しみである研究内容に興奮した。
手の中で綺麗な紫だが、道具を確実に溶かしている毒を見ながらそう感じた……
もうひと段階強めの道具に入れ直してフォーミュラをおぶさり俺はニヤニヤ笑いながら白銀の研究所(ミスト)へと帰宅した。
『バレねぇように置いておかねぇとな?フォーミュラにバレたら隠されそうだからなぁ…勿体ねぇからな?こんな素晴らしい毒を…』