『Sweet Poison~甘い毒~』ケミカル・フォーミュラ×グレー
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グレーSide
『…くん、グレーくん?大丈夫?』
フォーミュラの声が聞こえハッと目を冷ますとさっきまで戦っていた敵が居なくなっていて、周りを見渡すと何だ?あれ?ドロドロになった…何か…?
『…グレーくん?』
『あ、あぁ…大丈夫だぜ?フォーミュラ、お前あの敵と戦って勝ったのか?』
フォーミュラの身体を心配して見つめると右親指から手首にかけて僅かに血が流れていた…
『…うーん、中度で頑張って戦っていたらいつの間にか相手が飲みすぎたのかな?消えちゃった…アハハ…』
苦笑しながら笑うフォーミュラが不思議には感じたがとりあえず無事で良かったが…どう考えても手の血がやべぇだろ!
止めるものもないし…くそっ!
『ま、僕はグレーくんが助かったなら良かっ…えっ?グレーくん?』
『うるひゃい、こうしゅるしか…ひ…とめれにゃ…ッ…まぶい…』
俺は悩みに悩んだ挙げ句の果てに覚悟を決めフォーミュラの腕を舐めて血を飲み止める行動をした。
『ま、不味いから…ッ…グレーくんっ…くすぐったい…んっ…』
力が俺の方が強いからフォーミュラは抵抗はしているがされるがままにされていた。
『…ふっ!コレで大丈夫だよな!うげぇ…まだビリビリするな?気を抜くと気絶しそうだわ…』
『…本当に止めちゃった、凄いなグレーくんは。
さ、帰ろうか?』
事が終わり、帰ろうとした瞬間ふと気になり先程の死骸の近くに近寄り確認する。
いくら中度の毒でもこうなるか?と考えながら見ているとフォーミュラが不思議に感じたのか問いかけてきた…
『グレーくん?何かあったの?コレ(死骸)もう興味ないから...行く…』
『フォーミュラっ!』
『アハハ…流石に血流し過ぎた…か…でも、あれくらいしないと…
アナタを守れないからさ…』
フォーミュラと話していたら急にフォーミュラがふらつき急いで腕で支えると苦笑をし何かに耐えながら話す彼に違和感を覚えた。
『…くん、グレーくん?大丈夫?』
フォーミュラの声が聞こえハッと目を冷ますとさっきまで戦っていた敵が居なくなっていて、周りを見渡すと何だ?あれ?ドロドロになった…何か…?
『…グレーくん?』
『あ、あぁ…大丈夫だぜ?フォーミュラ、お前あの敵と戦って勝ったのか?』
フォーミュラの身体を心配して見つめると右親指から手首にかけて僅かに血が流れていた…
『…うーん、中度で頑張って戦っていたらいつの間にか相手が飲みすぎたのかな?消えちゃった…アハハ…』
苦笑しながら笑うフォーミュラが不思議には感じたがとりあえず無事で良かったが…どう考えても手の血がやべぇだろ!
止めるものもないし…くそっ!
『ま、僕はグレーくんが助かったなら良かっ…えっ?グレーくん?』
『うるひゃい、こうしゅるしか…ひ…とめれにゃ…ッ…まぶい…』
俺は悩みに悩んだ挙げ句の果てに覚悟を決めフォーミュラの腕を舐めて血を飲み止める行動をした。
『ま、不味いから…ッ…グレーくんっ…くすぐったい…んっ…』
力が俺の方が強いからフォーミュラは抵抗はしているがされるがままにされていた。
『…ふっ!コレで大丈夫だよな!うげぇ…まだビリビリするな?気を抜くと気絶しそうだわ…』
『…本当に止めちゃった、凄いなグレーくんは。
さ、帰ろうか?』
事が終わり、帰ろうとした瞬間ふと気になり先程の死骸の近くに近寄り確認する。
いくら中度の毒でもこうなるか?と考えながら見ているとフォーミュラが不思議に感じたのか問いかけてきた…
『グレーくん?何かあったの?コレ(死骸)もう興味ないから...行く…』
『フォーミュラっ!』
『アハハ…流石に血流し過ぎた…か…でも、あれくらいしないと…
アナタを守れないからさ…』
フォーミュラと話していたら急にフォーミュラがふらつき急いで腕で支えると苦笑をし何かに耐えながら話す彼に違和感を覚えた。