『Sweet Poison~甘い毒~』ケミカル・フォーミュラ×グレー
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『ねぇ、僕と賭けをしない?アナタが僕の親指を噛みきってみせてくれたら僕が敗けで望み通りに奴隷のように動いてあげる。どうかな?』
親指を噛んで血を流して相手に見せると一瞬ヒヨった表情をしたけど相手は僕の指を口に咥え唾液と混じった血…毒を飲んだ。
『ほら…早くしないと、指噛みきれないよ?大丈夫?』
"今頑張って…し…へ?にゃんれ?ひゃみきれ…"
頑張って立っていた相手は僕の指から口を離し、尻餅を付いたような格好になり何でそうなっているか分かっていないようだった…予想通りに進んだ。
『残念だね?最初飲んだネルフギフト(神経毒)とは少し調整して強くして飲ませたからもうアナタは僕を負かす事も出来ないよ?フフッ…』
"バカ…ひえっ!おれひゃま…にゃめてんじゃ…"
鞄からナイフを取り出し更に豪快に手首から切り僕は血を流した
相手は上を向いたまま僕の流れている毒の血を飲むしかなく涙を流しながら飲み込んだ。
『…あひゃひゃっ!飲んだねぇ?さぁ…アナタは耐えれるかなぁ?
期待しているんだよぉ?僕の毒に耐えきって見せてよぉっ!』
段々興奮してきて僕は更に敵に血を飲ませて狂ったように楽しんだ
グレーくんが見ていたらこんな所見せられないからねぇ…
さぁ…彼は僕の毒に耐えきって素晴らしい研究結果を出してくれるかなぁ?
『さぁ…僕とアナタで研究を始めようか?
"ネルフギフト(神経毒)"』
片方の指でパチンと毒を致死量にさせると相手は何も言えないまま僕の目の前で溶けた、5秒経ったかぁ…
ポタポタと毒を含んだ血が流れたまま僕はガッカリして敵だったモノを見つめる。
『…はぁ、やっぱり耐えられなかったか。弱いなぁ…人って…』
ステータス的には悪くなかったからいけると感じたんだけどなぁ
残念だ…
あっ、グレーくんが起きる前にコレ(死骸)片付けないと!
バレたら僕が研究対象にされちゃう!
急いで手で触れ毒を微調整してバレないように致死量~中度(低い)に変え誤魔化した…これでバレない筈…バレないよね?