『Sweet Poison~甘い毒~』ケミカル・フォーミュラ×グレー
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ーーーーーーー数時間後
『グレーくん、良くあんな分からない敵と戦えているね。流石だなぁ…』
相手がグレーくんを指定してきて僕を無視して戦い始めた…
暇だなぁ、いざというときに僕の毒作っておこうかなぁ?
そう思い鞄から入れ物を出そうとした瞬間ドサッという音が聞こえ勢いよく音がした方向に振り返った。
"何だ?もう終わりか?研究していて身体が鈍ったんじゃねぇか?"
『…っ、こんの…体力バカ…俺は負け…て…ねぇ…っ…』
『グレーくん?』
『…悪ぃな、フォーミュラ。流石に体力保た無かったわ。
俺を置いて逃げろ…俺は...大丈…ぶ…』
駆け寄りグレーくんを支えながら彼が気絶するのを確認した
ふーん…グレーくんを体力で負かすなんて凄いけど……
僕はグレーくんをおぶさりその場を去ろうとした、体力バカと体力勝負なんて負ける気しかしないからね?
すると見えない相手なのに気配がして前を向いたら姿を見せながら僕の前に立ちはだかって邪魔された…帰りたいんだけど?
『…全く、グレーくんは仕方ないなぁ。
って僕達帰りたいから退いてくれないかな?』
"退くわけねぇだろ!グレーを負かしたんだから次はてめぇだ!"
…話が分からないバカとは話したくないし力任せの戦いしたくないんだけど。
僕はため息をついてグレーくんを近くの木にもたれさせて敵に対応した…
『で?アナタは僕を負かしたらどうするの?』
"勿論お前達を奴隷のように……"
支配系のお願いか…全く聞く気無いけどさ。
『…じゃあ、体力じゃなくてもっと早く終わる戦いをしない?』
"それで俺様が勝てば良いんだな?"
相手が承諾したことを確認した僕は自分で親指を噛んで相手に差し出した…
『グレーくん、良くあんな分からない敵と戦えているね。流石だなぁ…』
相手がグレーくんを指定してきて僕を無視して戦い始めた…
暇だなぁ、いざというときに僕の毒作っておこうかなぁ?
そう思い鞄から入れ物を出そうとした瞬間ドサッという音が聞こえ勢いよく音がした方向に振り返った。
"何だ?もう終わりか?研究していて身体が鈍ったんじゃねぇか?"
『…っ、こんの…体力バカ…俺は負け…て…ねぇ…っ…』
『グレーくん?』
『…悪ぃな、フォーミュラ。流石に体力保た無かったわ。
俺を置いて逃げろ…俺は...大丈…ぶ…』
駆け寄りグレーくんを支えながら彼が気絶するのを確認した
ふーん…グレーくんを体力で負かすなんて凄いけど……
僕はグレーくんをおぶさりその場を去ろうとした、体力バカと体力勝負なんて負ける気しかしないからね?
すると見えない相手なのに気配がして前を向いたら姿を見せながら僕の前に立ちはだかって邪魔された…帰りたいんだけど?
『…全く、グレーくんは仕方ないなぁ。
って僕達帰りたいから退いてくれないかな?』
"退くわけねぇだろ!グレーを負かしたんだから次はてめぇだ!"
…話が分からないバカとは話したくないし力任せの戦いしたくないんだけど。
僕はため息をついてグレーくんを近くの木にもたれさせて敵に対応した…
『で?アナタは僕を負かしたらどうするの?』
"勿論お前達を奴隷のように……"
支配系のお願いか…全く聞く気無いけどさ。
『…じゃあ、体力じゃなくてもっと早く終わる戦いをしない?』
"それで俺様が勝てば良いんだな?"
相手が承諾したことを確認した僕は自分で親指を噛んで相手に差し出した…