『Sweet Poison~甘い毒~』ケミカル・フォーミュラ×グレー
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『アハハ、暫くまた隠れてろよな…フォーミュラに見つからねぇようにしろよ?』
『舌がビリビリしていますので、ひぇ…まだビリビリして…』
冥界の催眠術師さんはグレーくんのアドバイス通り綺麗に姿を消して居なくなった。
もう少し、彼を見ていたかったのだけど…名残惜しく去った場所を見つめているとグレーくんに声をかけられハッと気付く。
『お前の毒は自身の血から出して相手に飲ませる能力だったな?
まぁ...軽度の毒だからあの感覚で済むが、お前が致死量を出せたら危ないな?ま、出せないから安心なんだがな!』
苦笑しながら僕の毒を説明するグレーくん、彼は僕の毒を軽度から低い中度でしか知らない
実は僕の毒である『ネルフギフト』(神経毒)は僕の身体の一部から傷を作り流れた血を相手に飲ませる事で発動する。
軽度~致死量まで僕自身が調整できて症状の分かる範囲で教えると
軽度…麻痺症状が現れる、中度(低い)…気絶はするが大丈夫な範囲
中度(高い)…昏睡状態になり暫くすると溶けて原型が無くなる
そして致死量……僅か5秒くらいで身体が溶けていき原型が無くなるまでになる。
主に他者の前では軽度しか使っていないけどね?軽度なら辛みを食べた時くらいの感覚らしいから安心して使えるしね?
ま、僕が調整しているから基本的知り合いなら無害だけどね?
僕の毒は特別らしく中度(高い)~致死量になると形を持つものはドロドロに溶けちゃうんだよね…
『舌がビリビリするんだね?僕は自分の毒は飲んでも身体に戻るだけだから分からなくてね?…うーん、やっぱり感覚的に砕いたヨーグルトを飲んでいる感覚なだけだぁ…良く分からないなぁ。』
僕がため息をついてガッカリしているとグレーくんが隣に座り僕からコップを奪い1口飲んでくれた。
即効性らしくモゴモゴした後、眉間にシワを寄せながら舌を出してうげぇ…と言って口を開閉して嫌がっていた
かわいいなぁ…グレーくん。
『お前の毒は飲んでも不味いな…ま、毒だからな…当たり前か?』
『舌がビリビリしていますので、ひぇ…まだビリビリして…』
冥界の催眠術師さんはグレーくんのアドバイス通り綺麗に姿を消して居なくなった。
もう少し、彼を見ていたかったのだけど…名残惜しく去った場所を見つめているとグレーくんに声をかけられハッと気付く。
『お前の毒は自身の血から出して相手に飲ませる能力だったな?
まぁ...軽度の毒だからあの感覚で済むが、お前が致死量を出せたら危ないな?ま、出せないから安心なんだがな!』
苦笑しながら僕の毒を説明するグレーくん、彼は僕の毒を軽度から低い中度でしか知らない
実は僕の毒である『ネルフギフト』(神経毒)は僕の身体の一部から傷を作り流れた血を相手に飲ませる事で発動する。
軽度~致死量まで僕自身が調整できて症状の分かる範囲で教えると
軽度…麻痺症状が現れる、中度(低い)…気絶はするが大丈夫な範囲
中度(高い)…昏睡状態になり暫くすると溶けて原型が無くなる
そして致死量……僅か5秒くらいで身体が溶けていき原型が無くなるまでになる。
主に他者の前では軽度しか使っていないけどね?軽度なら辛みを食べた時くらいの感覚らしいから安心して使えるしね?
ま、僕が調整しているから基本的知り合いなら無害だけどね?
僕の毒は特別らしく中度(高い)~致死量になると形を持つものはドロドロに溶けちゃうんだよね…
『舌がビリビリするんだね?僕は自分の毒は飲んでも身体に戻るだけだから分からなくてね?…うーん、やっぱり感覚的に砕いたヨーグルトを飲んでいる感覚なだけだぁ…良く分からないなぁ。』
僕がため息をついてガッカリしているとグレーくんが隣に座り僕からコップを奪い1口飲んでくれた。
即効性らしくモゴモゴした後、眉間にシワを寄せながら舌を出してうげぇ…と言って口を開閉して嫌がっていた
かわいいなぁ…グレーくん。
『お前の毒は飲んでも不味いな…ま、毒だからな…当たり前か?』