『私の大切な光はずっと君だった…』エクシード×アルフレッド
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私がそう伝えると彼はギューッと力強く私を更に抱き締めて震える声で
答えてくれた。
『っ…ありがとう…小生もだ。』
忘れないように心に刻み込んだ
唯一私に伝えてきた彼の不器用な愛の言葉
忘れないように...大切にするんだ…
グレーさんにも、ダークにも、ペルルさんにも、プロトジョーカーにも
誰にも伝えていない…
彼の私にだけ与えてくれた言葉。
『っ…もっと、早く伝えて欲しかっ…たよ…
ま、いいか…君らしくて……』
嬉しかった…そう、嬉しかったんだ
目を閉じ笑いながら過去の自分自身を抱き締めてあげた
ずっとずっと想って憎しみでしか彼を愛せなかった自分自身を…
少しだけ前に進めて何だか時が進んだ気がした。
『すまない…』
『…そんな君も大好きだからね。
忘れないでね?』
何故か今だけは不思議と愛憎が出てこなかった
哀しみが消えていて…
『あぁ!!忘れない!』
ニコニコと無邪気に笑う彼を見て私も笑っていた…
--------数時間後
『さて、私は業務を終えたから帰るね?明日の店の用意もあるし…』
『あぁ!エクシード!また小生も店に行って良いか?』
『来ても良いけど、他のお客様にバレないようにして欲しい…
国家代表のアルフレッド様が居るーキャー!!なんて周りに囲われた
君なんて王時代だけで十分だよ…あの時は大変だったんだよ?
ガヤガヤしてさー』
懐かしの話しも、君をあの頃からずっと想って居ることも
そして憎しみでしか愛せなくなった今と想いを告げて告げられて
前に進んだ未来も全部君がくれた私の大切な想い出(ひかり)。
『で、出来る限り努力します。』
『宜しい!じゃ、またね!』
『あぁ!エクシード、またな!』
彼に手を振りドアを閉めると外にはプロトジョーカーとギルトが居た。
答えてくれた。
『っ…ありがとう…小生もだ。』
忘れないように心に刻み込んだ
唯一私に伝えてきた彼の不器用な愛の言葉
忘れないように...大切にするんだ…
グレーさんにも、ダークにも、ペルルさんにも、プロトジョーカーにも
誰にも伝えていない…
彼の私にだけ与えてくれた言葉。
『っ…もっと、早く伝えて欲しかっ…たよ…
ま、いいか…君らしくて……』
嬉しかった…そう、嬉しかったんだ
目を閉じ笑いながら過去の自分自身を抱き締めてあげた
ずっとずっと想って憎しみでしか彼を愛せなかった自分自身を…
少しだけ前に進めて何だか時が進んだ気がした。
『すまない…』
『…そんな君も大好きだからね。
忘れないでね?』
何故か今だけは不思議と愛憎が出てこなかった
哀しみが消えていて…
『あぁ!!忘れない!』
ニコニコと無邪気に笑う彼を見て私も笑っていた…
--------数時間後
『さて、私は業務を終えたから帰るね?明日の店の用意もあるし…』
『あぁ!エクシード!また小生も店に行って良いか?』
『来ても良いけど、他のお客様にバレないようにして欲しい…
国家代表のアルフレッド様が居るーキャー!!なんて周りに囲われた
君なんて王時代だけで十分だよ…あの時は大変だったんだよ?
ガヤガヤしてさー』
懐かしの話しも、君をあの頃からずっと想って居ることも
そして憎しみでしか愛せなくなった今と想いを告げて告げられて
前に進んだ未来も全部君がくれた私の大切な想い出(ひかり)。
『で、出来る限り努力します。』
『宜しい!じゃ、またね!』
『あぁ!エクシード、またな!』
彼に手を振りドアを閉めると外にはプロトジョーカーとギルトが居た。