『私の大切な光はずっと君だった…』エクシード×アルフレッド
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彼はきっと言ってくれたんだ、私が永年彼自身から聞きたかった
その言葉を…
でも、聞こえない…聞こえないんだ。
待っていたのに…
『エクシード?』
『…アルフレッド、ありがとう。
私も…っ…うわぁぁん!!』
いつの間にか涙を流して泣いていた、ずっと私が泣き止むまで彼は私を抱き締めてくれて慰めてくれていた。
想いは通じたのにやっぱりあの時の自分は救えていなくて…
このまま彼を私はこの気持ちと一緒に居られたら……
『エクシード、大丈夫だぞ。
小生はずっと待っているからな?
エクシードは3000年も待ってくれていたんだから...』
彼の言葉が、抱き締めてくれている温かさがあの頃と変わらなくて
大好きな私の光……
『…アルフレッド、ダメだよ…もう私達は終わったんだよ。』
『終わってない!』
『っ…』
私を抱き締めてくれて慰めてくれていた彼が瞬時大きな声をあげ
必死な表情をしながら私に伝えてきた…
過去の彼と重ねてしまった
君、そんな表情や声をあげる程私に食いかからなかったじゃないか
あぁ…本当に時は無情にも進んでいるんだな…と目を閉じ笑ってしまった。
『終わってない…か…』
『そうだぞ!今からでも...…』
『優しいな、君は……本当…馬鹿だね……』
そんな君も大好きでこんな気持ちになっても愛してる自分自身が居る。
『エクシード…』
『…この日を私、忘れずに居るね。ありがとう…
ゆっくり待ってて…いつか答えが見つかったら君に伝えるよ。
今はダメ…こんな汚い気持ちを君には言いたくないし、伝えたくない
でも、これだけは言える…私は今でも君を…君だけを愛してる。』
素直な気持ちだった、伝えたくないと今まで何度も想った言葉だった…
彼に伝えてしまえば楽になるのだろうと
過去の自分自身が救われるのだろうと……
その言葉を…
でも、聞こえない…聞こえないんだ。
待っていたのに…
『エクシード?』
『…アルフレッド、ありがとう。
私も…っ…うわぁぁん!!』
いつの間にか涙を流して泣いていた、ずっと私が泣き止むまで彼は私を抱き締めてくれて慰めてくれていた。
想いは通じたのにやっぱりあの時の自分は救えていなくて…
このまま彼を私はこの気持ちと一緒に居られたら……
『エクシード、大丈夫だぞ。
小生はずっと待っているからな?
エクシードは3000年も待ってくれていたんだから...』
彼の言葉が、抱き締めてくれている温かさがあの頃と変わらなくて
大好きな私の光……
『…アルフレッド、ダメだよ…もう私達は終わったんだよ。』
『終わってない!』
『っ…』
私を抱き締めてくれて慰めてくれていた彼が瞬時大きな声をあげ
必死な表情をしながら私に伝えてきた…
過去の彼と重ねてしまった
君、そんな表情や声をあげる程私に食いかからなかったじゃないか
あぁ…本当に時は無情にも進んでいるんだな…と目を閉じ笑ってしまった。
『終わってない…か…』
『そうだぞ!今からでも...…』
『優しいな、君は……本当…馬鹿だね……』
そんな君も大好きでこんな気持ちになっても愛してる自分自身が居る。
『エクシード…』
『…この日を私、忘れずに居るね。ありがとう…
ゆっくり待ってて…いつか答えが見つかったら君に伝えるよ。
今はダメ…こんな汚い気持ちを君には言いたくないし、伝えたくない
でも、これだけは言える…私は今でも君を…君だけを愛してる。』
素直な気持ちだった、伝えたくないと今まで何度も想った言葉だった…
彼に伝えてしまえば楽になるのだろうと
過去の自分自身が救われるのだろうと……