『私の大切な光はずっと君だった…』エクシード×アルフレッド
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
ずっとずっと忘れれなくて、まだ君を想っている私は
未練がましいかな?
-------------
『エクシード。』
『何か用かい?アルフレッド?ちゃんと君の事なら…』
私が彼に想いを告げてそして彼が私に想いを告げて随分と日が経った
相変わらず私たちは以前と変わらない日を送っていた。
彼の嫁である私の義理の息子のプロトジョーカーは空気を読んで私が去るまで部屋に帰ってこない…
別に私は君が居ても気にしないのだけれど?そう考えているとアルフレッドが私の片手を握り恥ずかしそうにしていた。
『どうしたんだい?私はここにいるよ?』
『…エクシード、小生ではダメなのか?』
ズキッ…アルフレッドの切なそうな声と言葉を聞いた瞬間胸が痛み出した
君が君が…私を…見なかったせいじゃないか!と言いたい自分と
違うんだよ、私が君に別れを告げたんだ…幸せになって欲しい…
という自分が頭の中で交差しぐちゃぐちゃになっていく…
違う…私は…私は…
『っ…ダメじゃない……』
『なら…小生と…』
『はぁっ…はぁっ…違う…君は…もうっ……』
アルフレッドを純粋に想う心と、彼を憎む愛憎がぐちゃぐちゃになり頭の中で回り始める
嫌だっ…これ以上彼を私は…憎みたく……
『エクシード…』
『こんなっ…こんな気持ちを持った私を君が愛するわけがない!!』
『…エクシード、小生はどんな君でも大好きだぞ?
ほら、小生の目をちゃんと見なさい。
エクシード…---してるから。』
彼の目を見て放たれた言葉を聞いていた筈なのに...
聞こえない…聞こえなかった。
彼から手を放し両手で耳を押さえ戸惑う
何で?何で?何で?聞こえない?
ぐるぐると頭の中で回り続ける自分自身の問いに答えは見つからない…
未練がましいかな?
-------------
『エクシード。』
『何か用かい?アルフレッド?ちゃんと君の事なら…』
私が彼に想いを告げてそして彼が私に想いを告げて随分と日が経った
相変わらず私たちは以前と変わらない日を送っていた。
彼の嫁である私の義理の息子のプロトジョーカーは空気を読んで私が去るまで部屋に帰ってこない…
別に私は君が居ても気にしないのだけれど?そう考えているとアルフレッドが私の片手を握り恥ずかしそうにしていた。
『どうしたんだい?私はここにいるよ?』
『…エクシード、小生ではダメなのか?』
ズキッ…アルフレッドの切なそうな声と言葉を聞いた瞬間胸が痛み出した
君が君が…私を…見なかったせいじゃないか!と言いたい自分と
違うんだよ、私が君に別れを告げたんだ…幸せになって欲しい…
という自分が頭の中で交差しぐちゃぐちゃになっていく…
違う…私は…私は…
『っ…ダメじゃない……』
『なら…小生と…』
『はぁっ…はぁっ…違う…君は…もうっ……』
アルフレッドを純粋に想う心と、彼を憎む愛憎がぐちゃぐちゃになり頭の中で回り始める
嫌だっ…これ以上彼を私は…憎みたく……
『エクシード…』
『こんなっ…こんな気持ちを持った私を君が愛するわけがない!!』
『…エクシード、小生はどんな君でも大好きだぞ?
ほら、小生の目をちゃんと見なさい。
エクシード…---してるから。』
彼の目を見て放たれた言葉を聞いていた筈なのに...
聞こえない…聞こえなかった。
彼から手を放し両手で耳を押さえ戸惑う
何で?何で?何で?聞こえない?
ぐるぐると頭の中で回り続ける自分自身の問いに答えは見つからない…