『ここにアナタが居るそれだけでいい』ガストブラスター×光バスカーク
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海からザバッと本来の姿のネイダールさんが出てきてガストブラスターさんと
話している…
ギリギリまでワタクシは気付かず…クッ…ふ、不甲斐ないです……
『ネイダール、後は任せた。』
『もう良いの?まだ、話して良いよ?』
『俺にもコイツ以外に見ないといけない奴等が居るからな。』
『ふーん、気を付けてねぇ~』
手を振りながらネイダールさんがガストブラスターさんと別れるとワタクシを見付けてギュッとワタクシの手を掴み笑った。
『…どうだった?ちゃんと彼と話せた?』
『…どうでしょうか、中々……難しい事ですね……』
そうワタクシがネイダールさんに返すと彼は笑ってワタクシの頭をもう片方の手で撫でた。
『ガストブラスターくんは満足していたよ?感情が見えたからね?
大丈夫、彼はねバスカークくんが思っているよりずっと君を大切にしてる。』
『…ありがとうございます、嬉しいです!!』
『バスカークくん、彼が羨ましがっていた海の中デート…今からしょっか?』
先程から姿を人型にしないネイダールさんに不思議がっていたワタクシに
対してふとネイダールさんが海の中デートを提案してくれて……
『はい、行きましよう!アナタとワタクシだけしか行けない海の中へ…』
この日ワタクシは彼と海の中で一緒に居て幸せを感じた
茜色に染まる海から彼の色に似た深海まで全てが綺麗に見えて
愛しい人が見せてくれる世界がまた素晴らしい景色で瞳の中に
想い出として記憶されて、いつかまたガストブラスターさんに話して
彼も連れていきたいなと笑ってワタクシは思っていた。
ーーー何も無くて良いのです、ただワタクシの大切な人とモノが
そこに居てくれるだけで…十分なのです。
End
話している…
ギリギリまでワタクシは気付かず…クッ…ふ、不甲斐ないです……
『ネイダール、後は任せた。』
『もう良いの?まだ、話して良いよ?』
『俺にもコイツ以外に見ないといけない奴等が居るからな。』
『ふーん、気を付けてねぇ~』
手を振りながらネイダールさんがガストブラスターさんと別れるとワタクシを見付けてギュッとワタクシの手を掴み笑った。
『…どうだった?ちゃんと彼と話せた?』
『…どうでしょうか、中々……難しい事ですね……』
そうワタクシがネイダールさんに返すと彼は笑ってワタクシの頭をもう片方の手で撫でた。
『ガストブラスターくんは満足していたよ?感情が見えたからね?
大丈夫、彼はねバスカークくんが思っているよりずっと君を大切にしてる。』
『…ありがとうございます、嬉しいです!!』
『バスカークくん、彼が羨ましがっていた海の中デート…今からしょっか?』
先程から姿を人型にしないネイダールさんに不思議がっていたワタクシに
対してふとネイダールさんが海の中デートを提案してくれて……
『はい、行きましよう!アナタとワタクシだけしか行けない海の中へ…』
この日ワタクシは彼と海の中で一緒に居て幸せを感じた
茜色に染まる海から彼の色に似た深海まで全てが綺麗に見えて
愛しい人が見せてくれる世界がまた素晴らしい景色で瞳の中に
想い出として記憶されて、いつかまたガストブラスターさんに話して
彼も連れていきたいなと笑ってワタクシは思っていた。
ーーー何も無くて良いのです、ただワタクシの大切な人とモノが
そこに居てくれるだけで…十分なのです。
End