『極光の長と影の英雄』ダーク×セラス
『あ、後…』
『ん?』
『運んでくれてありがとう…な。』
…がわ゛い゛い゛っ!不器用に謝るんじゃねぇよ!
甘やかせたい気持ち募るじゃねぇかっ!
あ〜背が高くて良かったー!!
【※ダークさん160でグレーさん2メートルです!】
『…べ、別に気にするなよ!!ダチだからな!!当たり前だ!!』
『ダチ…か…ディストピア……………』
あっ…またダークが不安になった…んな表情するなよ…俺はダークの頭を撫でて優しく何も言わず笑いかけた
全く…どいつもこいつも見てやらないとすぐこう不安がるんだから…。
『…ッ!!な、泣いてねぇからな!』
『…分かってる、俺は何も見てないから。』
横に座りダークの身体を起こして抱きしめて頭を撫でてやった
最初は抵抗されたが徐々に抵抗が無くなり黙ってもたれてきた。
『エクシードとディストピアを見ていて何だか羨ましく感じたんだ…アイツらは光でも闇でも互いに想い合い歩んできた盟友であり…恋人なんだなって…』
寂しげな声で話すダークに俺を重ねた
だよな…分かるよ、俺もそうだった…ジョーカーがアルフレッドに惚れて俺がアルフレッドに惚れて良かったのだろうか?俺はアルフレッドを想ってるけど…と。
『大丈夫だって…ダークはちゃんとアルフレッドを愛してるじゃねぇか…俺が保証する。』
ギュッと抱きしめて思いを込めて伝えた
大丈夫…お前も俺もちゃんと愛しているんだ…
もっと自信を持って良いんだ。
『ハハッ…そうだな…ありがとう…グレー。』
力無く笑っていたがダークは何かをフッ切った表情をしていた。
その後俺は何故かシャドウパラディンの住民に感謝されて
ご飯まで一緒に食べようと言われて付き合いダーク達と笑った一日を過ごした。
−−−END
『ん?』
『運んでくれてありがとう…な。』
…がわ゛い゛い゛っ!不器用に謝るんじゃねぇよ!
甘やかせたい気持ち募るじゃねぇかっ!
あ〜背が高くて良かったー!!
【※ダークさん160でグレーさん2メートルです!】
『…べ、別に気にするなよ!!ダチだからな!!当たり前だ!!』
『ダチ…か…ディストピア……………』
あっ…またダークが不安になった…んな表情するなよ…俺はダークの頭を撫でて優しく何も言わず笑いかけた
全く…どいつもこいつも見てやらないとすぐこう不安がるんだから…。
『…ッ!!な、泣いてねぇからな!』
『…分かってる、俺は何も見てないから。』
横に座りダークの身体を起こして抱きしめて頭を撫でてやった
最初は抵抗されたが徐々に抵抗が無くなり黙ってもたれてきた。
『エクシードとディストピアを見ていて何だか羨ましく感じたんだ…アイツらは光でも闇でも互いに想い合い歩んできた盟友であり…恋人なんだなって…』
寂しげな声で話すダークに俺を重ねた
だよな…分かるよ、俺もそうだった…ジョーカーがアルフレッドに惚れて俺がアルフレッドに惚れて良かったのだろうか?俺はアルフレッドを想ってるけど…と。
『大丈夫だって…ダークはちゃんとアルフレッドを愛してるじゃねぇか…俺が保証する。』
ギュッと抱きしめて思いを込めて伝えた
大丈夫…お前も俺もちゃんと愛しているんだ…
もっと自信を持って良いんだ。
『ハハッ…そうだな…ありがとう…グレー。』
力無く笑っていたがダークは何かをフッ切った表情をしていた。
その後俺は何故かシャドウパラディンの住民に感謝されて
ご飯まで一緒に食べようと言われて付き合いダーク達と笑った一日を過ごした。
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