『夜にしか会えない君は…』
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
『エクシード?』
ふと振り向くと唯一無二の友エクシードが困ったような表情をしながら小生を見ていた。
『全く、君は何故すぐに元気になると…………』
それから数時間説教をくらったのは言うまでもない…………
昼の日差しが眩しい時間を感じながら小生は今夜を待ち遠しく感じるのだ…
『グレー、待ってるからな。』
ボソッと呟いた言葉は心地の良い鳥のさえずりにかき消されそしてまた小生は今夜を待つのだ…。
end