漫画
作品一覧
運命が分かたれた日
598年、ドルーアとの同盟が締結される前のお話。前線に向かうミネルバとミシェイルのやりとり。全6ページ。
赤い竜騎士
BSファイアーエムブレム『アカネイア戦記』の第二話「赤い竜騎士」の冒頭部分のみを漫画にしてみました。 〈赤い竜騎士〉という異名ですが、おそらくマケドニア軍に侵略された国の者が恐怖と憎悪をもって呼び始めたのがその名の起源であろうと思います。ミネルバは元々ドルーアとの同盟には反対していたため各国へ攻め入ることに強い葛藤を抱いていたはずですが、命令には逆らえず、軍司令官として侵略に手を染めていくことになります。そんな中でも騎士としての誇りを失わず、占領地の者からも畏敬の念を称えられていた高潔さがミネルバの魅力だと思います。
どうして…
紋章一部八章。ミネルバ王女の素顔が見られる貴重なイベントだと思いますがリメイクではなくなってますね。
諦念
救出後。
同じ意見
二部三章~九章のあいだ。
夢のかけら
『夢のかけら』は、第二部9章で明らかになる第一部17章の決戦の結末について、独自解釈したものです。マルスのセリフで、ミネルバはミシェイルに「わざと止めを刺さなかった」とあります。「刺せなかった」ではなく「刺さなかった」です。偶然そうなってしまった、のではなく、意図した結果であると示唆されており、この不作為の作為とも言うべきミネルバの意思について深く掘り下げてみたいと思いました。
罪と罰
『罪と罰』は、第二部九章のミシェイルとミネルバの会話+αのつもりで書きました。と言いますのも、ゲーム本編の会話は設定説明的な要素が強くて、あの二人があの場面で今更交わすべき会話ではないな、と以前から感じていたからです。例えばグルニアと組んでドルーアを滅ぼす云々は暗黒戦争が始まる前(もしくはドルーアとの同盟の前)にミネルバとは共有していた話でしょうし、父王暗殺の真相も第一部でミネルバがミシェイルを裏切る前には交わされていていいような内容だと思っています。 このシーンが二人の今生の別れになるわけですが、この時点で彼らが交わす話はやはりミシェイルがこれからどうするつもりなのかということがメインだったのではないかなと思い、このような漫画を描くに至りました。







