罪と罰
『罪と罰』は、第二部九章のミシェイルとミネルバの会話+αのつもりで書きました。と言いますのも、ゲーム本編の会話は設定説明的な要素が強くて、あの二人があの場面で今更交わすべき会話ではないな、と以前から感じていたからです。例えばグルニアと組んでドルーアを滅ぼす云々は暗黒戦争が始まる前(もしくはドルーアとの同盟の前)にミネルバとは共有していた話でしょうし、父王暗殺の真相も第一部でミネルバがミシェイルを裏切る前には交わされていていいような内容だと思っています。
このシーンが二人の今生の別れになるわけですが、この時点で彼らが交わす話はやはりミシェイルがこれからどうするつもりなのかということがメインだったのではないかなと思い、このような漫画を描くに至りました。
このシーンが二人の今生の別れになるわけですが、この時点で彼らが交わす話はやはりミシェイルがこれからどうするつもりなのかということがメインだったのではないかなと思い、このような漫画を描くに至りました。
