マケドニア607

【主な登場人物:ミネルバ,リュッケ,ミシェイル】
[長編・三人称]
アカネイア暦606年、春。一時アカネイアの占領下におかれていたマケドニアは王女ミネルバのもと再建の道を歩んでいた。そんな中、アカネイアから大使が派遣されることをきっかけに、王女の側近リュッケはうごめく陰謀に巻きこまれていく。
※紋章第一部エンディング後~第二部9章までのお話です。
※全五部構成
※独自設定が多めです。
※オリキャラが多数登場します。
※第四部まではミネルバとリュッケが主人公です。
※第五部までミシェイルは登場しません。回想シーンにのみ出てきます。
※『マケドニア598』を前提にしたストーリーですが、本作のみでもお読みいただけます。

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